シミ取り前後の過ごし方|洗顔・メイク・紫外線・摩擦・スキンケアの注意点|名古屋
- 2025.9.13
目次
シミ取り前後の過ごし方で大切なこと

「シミ取りの前にしてはいけないことはありますか?」「レーザー後はいつから洗顔やメイクをしていい?」
「日焼け止めはいつから塗る?」「かさぶたができたらどうしたらいい?」
シミ取りを受ける前後には、このような疑問を持つ方が多いと思います。まず結論からお伝えすると、シミ取り前後で特に大切なのは、
1.「強い日焼けを避ける」
2.「治療部位を必要以上にこすらない」
3.「治療後の炎症を悪化させない」
4.「治療内容に合った洗顔・メイク・スキンケアを行う」
の4点です。
ただし、シミ治療のアフターケアはすべて同じではありません。ピコスポット、ルビーフラクショナル、IPL(ライムライト)、OPトーニング、ピコトーニングなどでは、治療後の皮膚反応やダウンタイムが異なります。そのため、インターネットで見た「レーザー後は○日間洗顔禁止」「当日から何をしても大丈夫」といった情報を一律に当てはめるのではなく、受けた治療についてクリニックから説明されたアフターケアを優先してください。まゆりなclinic名古屋栄では、シミを取ることだけでなく、治療前の肌状態、レーザー後の炎症、PIH(炎症後色素沈着)まで含めて「取る・待つ・守る」という考え方でシミ治療を行っています。
おすすめコラム🌷「名古屋でシミ取りを考える方へ|シミ治療は『レーザーを当てるだけ』ではない。“取る・待つ・守る”という治療設計」
シミ取り前に確認しておきたいこと
シミ取りは、予約日にクリニックへ行ってレーザーを当てればよいというものではありません。治療前の肌状態によっては、レーザーを延期した方がよい場合もあります。
特に確認したいのが、日焼け、炎症、肝斑、使用している薬や化粧品、直近の美容施術です。
強い日焼けを避けるレーザーやIPLはメラニンに反応する治療です。治療部位が強く日焼けしていると、目的のシミだけでなく周囲の皮膚にもメラニンが増えているため、安全な照射が難しくなることがあります。また、日焼けそのものが皮膚の炎症です。
海水浴、ゴルフ、長時間の屋外活動、旅行などで強く日焼けする予定がある場合には、シミ取りの日程を調整した方がよいことがあります。大切なのは「レーザー直前だけ日焼け止めを塗る」ということではなく、治療前から強い紫外線曝露を避け、皮膚を炎症の少ない状態にしておくことです。

肌に炎症がないか確認する
湿疹、かぶれ、強い乾燥、ニキビによる炎症、日焼けなどが治療部位にある場合、その状態でレーザーを照射すると炎症を強める可能性があります。シミ取りでは、早くレーザーを当てることより「今レーザーを当ててもよい肌なのか」を判断することが大切です。
特に過去のレーザー治療でPIHが強く出たことがある方や、肝斑が強く出ている方では、すぐにスポット照射をせず、先にOPトーニングやピコトーニングなどで肌状態を整えてから治療することがあります。
おすすめコラム🌷「シミ取り後に濃くなった?炎症後色素沈着(PIH)・戻りジミの原因と対処法|名古屋」
使用している薬・サプリメントは自己判断で中止しない

治療前には、現在服用している薬、外用薬、サプリメントなどを医師へ伝えてください。光線過敏を起こす可能性がある薬剤など、治療内容によって確認が必要なものがあります。
一方で、「シミ取り前だからトラネキサム酸やビタミンCを自分で飲み始めた方がよい」「薬を全部中止した方がよい」ということでもありません。特に処方薬を自己判断で中止することは避けてください。トラネキサム酸などを治療前後に使用する場合も、既往歴や血栓症リスクなどを含めて医師が適応を判断します。
レチノール・ピーリング・刺激の強いスキンケアは確認する

レチノール、トレチノイン、ピーリング剤、スクラブ、AHA・BHAなど、角質や皮膚に刺激を与える可能性がある製品を使用している場合には、治療前にクリニックへ伝えてください。どの程度休止する必要があるかは、治療内容や使用している製品によって異なります。
一律に「1週間前から全部中止」と考えるのではなく、普段使用している化粧品や医薬品がある場合には事前に確認することをおすすめします。
治療後の予定まで考えて予約する

ピコスポットやIPLでは、一時的に色素が濃く見えたり、細かな痂皮・マイクロクラストができたりすることがあります。結婚式、写真撮影、大切な会食、旅行、長時間の屋外活動などがある場合には、治療後の経過も考えて予約日を決めることが大切です。「何日で必ず元通りになる」というものではありません。治療方法だけでなく、患者さまの肌質やシミの状態によっても経過は異なります。
シミ取り当日に気をつけること
治療当日は、施術部位を清潔にした状態でレーザーやIPLを行います。
メイクや日焼け止めは院内で落としていただくことがあります。皮膚に化粧品や汚れが残ったまま照射するのではなく、治療部位を確認できる状態にして施術を行います。
また、当日に強い日焼け、発熱、体調不良、皮膚炎などがある場合には、予定していた治療を延期することがあります。無理に予定通り施術することより、安全に治療できる肌状態かを優先します。
治療直後は「触りすぎない」
シミ取り後の皮膚は、一時的に炎症を起こした状態です。レーザーやIPLを受けた直後に気になって何度も触る、こする、冷やしすぎる、強くマッサージする、といった行為は避けてください。冷却が必要な場合には、治療内容に応じて院内で行うか、医師や看護師から方法を説明します。治療したシミを頻繁に鏡で確認して触ったり、色素が濃くなった部分を剥がそうとしたりしないことも大切です。
シミ取り後の洗顔はいつから?

シミ取り後の洗顔については、「絶対に水に濡らしてはいけない」という考え方がすべてのレーザーに当てはまるわけではありません。2025年には、そばかす・老人性色素斑に755nmアレキサンドライトレーザーを照射した患者を対象に、治療後に水洗顔を行った群と水を避けた群を比較したランダム化試験が報告されています。治療効果や有害事象に大きな差はなく、水洗顔を行った群の患者満足度は高い結果でした。ただし、この研究はすべてのレーザー治療に「当日から自由に洗顔してよい」と証明したものではありません。
実際の洗顔開始時期や方法は、使用したレーザー、照射条件、皮膚反応、テープや軟膏の有無によって異なります。当院で洗顔可能と説明された場合には、ゴシゴシこすらず、泡を肌の上でやさしく広げるように洗い、タオルで拭くときも擦らずに水分を押さえるようにしてください。「洗うこと」より「こすること」の方が問題になることがあります。
洗顔時のお湯の温度

熱いお湯は治療後の赤みや乾燥を強くすることがあるため、熱すぎない温度でやさしく洗います。重要なのは「何度のお湯なら安全」という数字を守ることより、熱さを感じる温度を避け、皮膚を刺激しないことです。洗顔後はタオルで擦らず、やさしく押さえて水分を取ります。
治療別|メイクはいつからできる?

メイク開始時期も治療によって異なります。
当院では、
ピコスポット:治療当日はメイクをせず日焼け止めまでとし、翌日からメイク可能としています。
ルビーフラクショナル:当日は日焼け止めまで、翌日からメイク可能としています。ただし赤みが残っている場合には、肌状態を優先します。
IPL(ライムライト):施術当日からメイク可能です。
OPトーニングやピコトーニングなど比較的ダウンタイムが少ない治療でも、その日の皮膚反応によっては刺激の強いメイクやクレンジングを避けた方がよい場合があります。
つまり、
「シミ治療=翌日からメイク」
「レーザー=当日メイク禁止」
と一律に考えるのではなく、受けた治療ごとの指示を確認することが重要です。
ピコスポット後に気をつけること
ピコスポット後は、照射したシミが一時的に濃く見えることがあります。また、赤み、ヒリヒリ感、紫斑、PIHなどが生じる可能性があります。当院ではピコスポット後にテープ保護を基本的に必要としていませんが、施術当日はメイクをせず、日焼け止めまでとしています。翌日からは、赤みなどの状態を確認しながらメイク可能です。施術後2〜3週間程度は、ピーリング作用の強い薬剤や化粧品を避けるようご案内しています。
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ルビーフラクショナル後に気をつけること
ルビーフラクショナルでは、施術直後に赤み、ヒリヒリ感、熱感、点状の紫斑などが出ることがあります。当院ではテープ保護は基本的に不要です。当日はメイクをせず日焼け止めまでとし、翌日からメイク可能としています。
ルビーフラクショナルはPIHを抑えることを意図して照射面積をドット状に分散する治療ですが、PIHが絶対に起きないわけではありません。
治療後は紫外線や摩擦を避け、前回の反応が落ち着いてから次の照射を判断します。
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IPL(ライムライト)後に気をつけること
ライムライト後は軽い赤みやほてりが出ることがあります。また、光に反応したシミやそばかすが「マイクロクラスト」と呼ばれる細かなかさぶた状に見えることがあります。
これらは無理に剥がさず、自然に取れるのを待ちます。当院ではライムライト後は当日からメイク可能としていますが、強くこするクレンジングや刺激の強いスキンケアは避けます。
ライムライト治療後も、ピーリング作用のある製品は2〜3週間程度避けるようご案内しています。
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かさぶた・マイクロクラストは剥がさない
治療後に色素が濃くなったり、細かな痂皮・マイクロクラストができたりすると、「早く取った方がシミがきれいになるのでは」と思うかもしれません。しかし、自分で剥がすことは避けてください。無理に剥がすと、まだ回復していない皮膚に新たな炎症を起こし、PIHなどにつながる可能性があります。洗顔やスキンケアを普通に行う中で自然に取れていくのを待つことが基本です。シミ取り後の日焼け止めは重要。ただし日焼け止めだけでPIHを完全に防げるわけではない
レーザー後は紫外線対策が重要です。
日焼け止めに加えて、長時間屋外にいる場合には帽子、日傘、日陰なども利用し、強い紫外線曝露を避けます。一方で、「日焼け止めさえ塗っていればPIHは絶対に起こらない」と考えるのも適切ではありません。レーザー後PIHの発生には、肌質、炎症の強さ、照射条件、赤みの持続、日光曝露など複数の要因が関係します。
2024年の老人性色素斑レーザー後PIHの研究では、治療後2週時点で赤みが強いことや、日中の屋外活動がPIH発生と関連していました。
つまり、紫外線対策は非常に大切ですが、「日焼け止めだけ」に頼るのではなく、炎症を強くしない、こすらない、肌状態を確認することまで含めて考える必要があります。
シミ取り後は「摩擦を減らす」
当院がシミ治療後に特に重視しているのが摩擦です。クレンジングで強くこする、タオルでゴシゴシ拭く、コットンで何度も擦る、マッサージをする、かさぶたを触る、といった刺激は避けます。洗顔料や化粧品の種類を細かく選ぶこと以上に、「どう肌に触れるか」が重要なこともあります。日焼け止めを塗るときも、何度も強く擦り込まず、やさしく肌へ広げます。
シミ取り後の保湿
治療後の皮膚は一時的に乾燥しやすくなることがあります。乾燥すると刺激を受けやすくなるため、低刺激の保湿剤を使用し、皮膚のバリアを保つことが大切です。ただし、「美容成分をたくさん入れた方が早く治る」というわけではありません。治療直後は、普段は問題なく使えている化粧品でも刺激を感じることがあります。赤みやヒリヒリ感がある時期には、シンプルな保湿を優先し、刺激を感じる製品は無理に使用しないようにします。
ビタミンC・レチノール・ピーリング化粧品はいつから?
治療直後は、ビタミンC、レチノール、トレチノイン、AHA・BHA、ピーリング系化粧品などが刺激になる場合があります。特に当院では、ピコスポット、ルビーフラクショナル、ライムライトなどの治療後は、ピーリング作用がある薬剤・化粧品について2〜3週間程度避けるようご案内しています。ただし、製品の濃度や治療方法によって異なるため、「すべての美容成分を3週間禁止」と一律に考える必要はありません。
普段使用している製品を再開する時期が分からない場合には、次回診察やお電話等で確認してください。
おすすめコラム🌷「シミ治療後のアフターケアで気をつけることと、おすすめスキンケア5選」
入浴・サウナ・運動はどうする?
レーザー後は、一時的に赤みや熱感が出ることがあります。
体温が急激に上がると赤みが強くなることがあるため、治療直後は長時間の入浴、サウナ、激しい運動などを避けます。当院では、ピコレーザー、ルビーフラクショナル、ライムライトでは、施術当日から数日程度は入浴をシャワー中心にし、サウナや過度な運動も控えるよう念のためご案内していますが、実際はそこまで影響しません。ただし、必要な期間は治療内容と皮膚反応によって異なります。
「1週間絶対に運動禁止」という一律の考え方ではなく、赤み・熱感が強い間は無理に体温を上げないことを基本とします。
治療後に一度シミが濃く見えても、すぐ再照射しない
シミ取り後に最も注意したいのが、「また茶色くなったから、もう一度レーザーを当てよう」と急ぐことです。治療後に見える茶色は、元のシミが残っている場合もあれば、PIHの場合もあります。PIHが強く出ている時期に、残ったシミだと判断して強いスポット照射を重ねると、さらに炎症が長引く可能性があります。
そのため、
レーザーを照射する→ 炎症が落ち着くのを待つ→ 色素の状態を確認する
→ PIHなのか残存シミなのか判断する→ 必要であれば次の治療
という順序が重要です。
これは「何もしない」という意味ではありません。
必要な時期まで待つことも、シミ治療の一部です。
おすすめコラム🌷「シミ取り後に濃くなった?炎症後色素沈着(PIH)・戻りジミの原因と対処法|名古屋」
PIHが心配なら、シミ取り前から肌を整えることもある
過去にレーザー後のPIHが強く出た方、肝斑がある方、肌に炎症がある方などでは、すぐに強いスポット治療を行わない場合があります。当院では肌状態に応じて、OPトーニング、ピコトーニング、C-OPERA、内服・外用治療、ニードルRF(シルクロ)、水光注射などを組み合わせながら、シミ取りのタイミングを考えることがあります。近年、レーザー・エネルギーデバイス治療後のPIH予防については、トラネキサム酸の皮内投与や外用治療なども研究されています。ただし、「この施術を事前に行えばPIHを必ず防げる」という方法はありません。
重要なのは、PIHリスクが高そうな肌に、急いで強い治療を行わないことです。
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治療後にクリニックへ相談した方がよい症状
シミ取り後には一時的な赤み、ヒリヒリ感、色調変化などが起こることがあります。
一方で、強い痛みが続く、水ぶくれが広がる、赤みや腫れが時間とともに強くなる、膿や浸出液が増えるなど、通常の経過と異なる症状がある場合には、自己判断で様子を見続けずクリニックへ連絡してください。また、「色素が濃くなった」という場合でも、PIHなのか、別の皮膚反応なのかを診察した方がよいことがあります。
インターネットの症例写真と比較して自己判断するのではなく、不安がある場合には実際の治療を行ったクリニックへ相談してください。
シミ取り前後の過ごし方を時系列で整理
治療前
→ 強い日焼けを避ける。肌に炎症がないか確認する。使用中の薬・外用薬・スキンケアを医師へ伝える。大切な予定や屋外活動を考えて施術日を決める。
治療当日
→ 施術部位を清潔にする。治療後は触りすぎず、摩擦を避ける。メイクや洗顔は受けた治療の指示に従う。
治療後1〜3日
→ 赤み・熱感・ヒリヒリ感を確認する。強い運動、サウナ、長時間の入浴など皮膚の赤みを強める行動を避ける。やさしく洗顔・保湿する。
治療後1週間前後
→ 痂皮やマイクロクラストがある場合は無理に剥がさない。紫外線・摩擦を避ける。
治療後数週間〜
→ 一度薄くなった部分が茶色く見えても、PIHの可能性を考える。すぐ再照射せず、色素の状態が安定するまで経過を見る。
その後
→ 残っている色素が老人性色素斑なのか、PIHなのか、肝斑なのかを再評価し、必要な場合だけ次の治療を行う。
まゆりなclinic名古屋栄が大切にしていること
シミ取りでは、どのレーザーを使うかに注目が集まりがちです。
しかし、仕上がりを考えるうえでは、治療前の肌状態と治療後の経過も重要です。
濃い老人性色素斑ならピコスポット、薄い老人性色素斑ならルビーフラクショナル、肝斑やPIHではOPトーニングやピコトーニングなど、シミの種類によって治療を使い分けます。
そして治療したあとは、必要な期間待ち、紫外線や摩擦から肌を守る。
当院ではこれを、
「取る・待つ・守る」
という考え方で整理しています。
シミ取りはレーザーを当てた瞬間に終わるものではありません。
機械が先にあるのではなく、患者さまのお肌とシミが先にある。
治療前から治療後まで含めて、一人ひとりの肌状態に合わせて治療を考えることが大切だと考えています。
名古屋でシミ取りを検討している方へ
名古屋でシミ取りを検討している方の中には、「できるだけ早くシミを取りたい」と考えている方も多いと思います。取るべきシミは適切に取ることが大切です。一方で、日焼けや炎症が強い時期には治療を待つこともあります。治療後にPIHが出た場合には、追加照射を急がない方がよいこともあります。シミ取り前後に大切なのは、特別な化粧品をたくさん使用することではありません。
治療するシミを正しく見極める。
肌状態のよい時に治療する。
必要以上に炎症を起こさない。
紫外線と摩擦を避ける。
色素の変化を見ながら次の治療を判断する。
こうした基本を積み重ねることが、安全にシミ治療を続けるうえで重要です。
まとめ
シミ取り前後のケアでは、紫外線対策、摩擦を避けること、肌を必要以上に刺激しないこと、受けた治療に合った洗顔・メイク・スキンケアを行うことが重要です。
特に注意したいのは、治療ごとにアフターケアが違うことです。ピコスポットやルビーフラクショナルでは当日は日焼け止めまでとし翌日からメイク、ライムライトでは当日からメイク可能など、当院でも治療ごとに説明を変えています。
また、治療後に色素が濃く見えても、すぐに「シミが戻った」と判断する必要はありません。PIHの可能性があるため、追加照射を急がず、経過を確認することが重要です。
シミ治療では、
取る。
待つ。
守る。
この3つすべてが治療です。
監修医師

まゆりなclinic名古屋栄 院長
<経歴>
三次救急病院、美容皮膚科・美容外科クリニックで、内科・外科・救急医療から美容医療まで幅広い診療経験を積む。2022年に「名古屋・栄の美容皮膚科」としてまゆりなclinic名古屋栄を開院。
医学的根拠に基づき、「本当に良いと思えるものだけを提供すること」を信条とし、効果が不確かな施術は採用せず、自ら体験して効果を実感できた医療だけを厳選して導入しています。
特にシミ取りレーザー(ピコレーザー)ニキビ跡治療(フラクショナルレーザーやクレーター状のニキビ跡に対する剥離治療[サブシジョン]など)、ヒアルロン酸やボトックスを用いた注入治療医療ダイエット(脂肪溶解注射・GLP-1など)を得意としており、一人ひとりに合わせたオーダーメイドな美容医療を提供しています。
わからないことや不安なことがあれば、どんなことでもお気軽にご相談ください。医師の視点から、科学的根拠に基づいて丁寧にお応えします。
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文責:まゆりなclinic名古屋栄 院長 加藤成貴


















