薄いシミにルビーフラクショナルは効果ある?適応・回数・経過を医師が解説|名古屋
- 2026.3.28
目次
薄いシミにルビーフラクショナルは効果ある?
「濃いシミは取れたのに、薄いシミだけ残っている」「IPLを何回か受けても、うっすらしたシミが残っている」「薄いシミにピコスポットを当てると、かえって濃くならないか心配」。名古屋・栄でシミ治療を行っていると、このようなご相談をいただくことがあります。
まず結論からお伝えすると、薄い老人性色素斑は、濃いシミよりも治療方法の選択が難しいことがあります。まゆりなclinic名古屋栄では、濃く境界が比較的はっきりした老人性色素斑にはピコスポットを検討する一方、非常に薄い老人性色素斑や細かな薄いシミには、694nmのルビーレーザーをドット状に照射する「ルビーフラクショナル」を選択することがあります。ここで大切なのは、ルビーフラクショナルは「ピコスポットより弱くシミに反応させる治療」ではないということです。当院の臨床的な実感では、レーザーが当たったドット部分では色素への反応はしっかり得られます。ピコスポットとの大きな違いは、色素への反応そのものを大幅に弱くすることではなく、シミ全体を一度に面状に照射せず、レーザーを細かなドットに分散して照射することです。薄いシミでは、この「照射する面積を分散する」という考え方が非常に重要になります。
コラム⇒「濃いシミと薄いシミでは治療が違う?シミの種類・濃さで変わる治療の選び方|名古屋」】
なぜ薄いシミの治療は難しい?
「薄いシミだから、濃いシミより簡単に取れそう」と思われるかもしれません。しかし実際には、薄いシミほど治療後のPIH(炎症後色素沈着)まで考えて治療方法を選ぶ必要があります。濃く境界がはっきりした老人性色素斑であれば、ピコスポットなどでシミを狙い、1回の治療で大きく薄くなることがあります。一方、もともとのシミが非常に薄い場合には、レーザー照射後にPIHが生じると、治療前のシミよりPIHの方が濃く見えてしまうことがあります。例えば、治療前のシミの濃さを仮に「1」と考えます。ピコスポットで元のシミが改善しても、その後に「2」の濃さに見えるPIHが出てしまえば、患者さまから見ると「シミ取りをしたら前より濃くなった」と感じます。つまり薄いシミでは、「シミそのものがレーザーに反応するか」だけではなく、「治療後にどの程度炎症を起こすか」まで含めて考える必要があります。アジア人の老人性色素斑に対するQスイッチレーザーの研究でも、強く反応させた照射では、より弱いエンドポイントで治療した場合と比較してPIHが増えることが報告されています。薄いシミこそ、「強く当てれば早く取れる」という考え方だけでは治療しにくいのです。
なぜ薄いシミにルビーフラクショナルが向いているの?
そこで当院が薄い老人性色素斑に使用している治療の一つが、ルビーフラクショナルです。
ルビーフラクショナルでは、694nmのルビーレーザーを細かなドット状に分散して照射します。
694nmはメラニンへの吸収性が高く、色素性病変の治療に長く使用されてきた波長です。重要なのは、「色素に弱く反応させる」のではなく、「色素には反応させながら、レーザーを当てる面積を分散する」ということです。ピコスポットでは対象となるシミ全体を治療するのに対し、ルビーフラクショナルではシミの中に細かなレーザードットを作り、その間にレーザーを照射していない皮膚を残します。
そのため、
ピコスポット→ シミ全体を一度に治療する
ルビーフラクショナル→ 色素にはしっかり反応させながら、ドット状に分散して一部分ずつ治療する
という違いがあります。
当院の治療経験では、ルビーフラクショナルは照射された部分の色素反応自体が弱いという印象ではありません。それでもPIHが生じにくいのは、一度にシミ全体へ炎症を起こすのではなく、照射する面積を分散できることが大きいと考えています。当院ではルビーフラクショナル後のPIHはかなり少ない印象ですが、ゼロではありません。赤みや一時的な色調変化、PIHなどが起こる可能性はあります。薄いシミでは「シミを取れるか」だけではなく、「取った後にPIHの方が目立たないか」まで考えることが重要です。
コラム⇒「ピコスポットとは?シミ取りレーザーの効果・経過・ダウンタイムを医師が解説|名古屋」】
「40%照射」なら1回で40%シミが消える?
ここは、ルビーフラクショナルを理解するうえで非常に大切なポイントです。
当院で使用しているルビーフラクショナルのフラクショナルハンドピースでは、照射面積のカバー率は最大約40%です。つまり、1回の照射で照射野全体をレーザーで埋めるのではなく、そのうち約40%を細かなレーザードットとして照射し、残りにはレーザーを直接当てません。
しかし、
「40%照射する=1回でシミが40%消える」という意味ではありません。
レーザーが当たったドットの中でも、色素には深さや濃さの違いがあります。一度レーザーが当たったからといって、その部分のメラニンが100%なくなるわけではありません。そのため、機器上の「40%」はあくまで照射面積のカバー率であり、実際にシミが薄くなる割合とは別の数字です。当院の臨床的な実感では、薄い老人性色素斑では、1回のルビーフラクショナルで全体として約30%程度ずつ色素が減っていくような経過をみることがあります。これは「1回で必ず30%改善する」という医学的に確定した数値ではなく、当院で多くの症例を治療してきた中での臨床的な目安です。40%の面積にレーザーが当たっていても、その40%がすべて完全に消えるわけではない。その結果として、見た目では1回あたり約30%程度ずつ薄くなっていくことがある、と考えると理解しやすいと思います。約30%ずつ薄くなると、3〜5回でどうなる?仮に説明のため、「毎回、残っている色素の約30%ずつが減る」と単純化して考えてみます。
治療前:100%
1回後:約70%残る
2回後:約49%残る
3回後:約34%残る
4回後:約24%残る
5回後:約17%残る
単純計算では、3回でおよそ3分の1程度、5回で2割弱まで色素量が減るイメージになります。もちろん実際の皮膚は、このように毎回きれいに30%ずつ一定に改善するわけではありません。照射ドットは毎回完全に別の位置に入るわけではなく、シミの深さ、色素量、紫外線、摩擦、炎症、肌質などによって改善速度も変わります。したがって、この計算は治療効果を保証するものではなく、「なぜルビーフラクショナルでは1回で取り切らず、3〜5回程度かけて少しずつ治療するのか」を理解していただくための説明モデルです。
当院では、薄いシミについて3〜5回程度を一つの目安とし、毎回の反応を確認しながら次の治療を判断しています。1回で強く取り切るのではなく、PIHに配慮しながら少しずつ色素を減らしていく。これが薄いシミに対するルビーフラクショナルの基本的な治療設計です。
ルビーフラクショナルは「反応が弱いレーザー」ではない
ここも誤解されやすいところです。複数回必要と聞くと、「ピコスポットより弱いレーザーだから何回も必要なのでは?」と思われるかもしれません。しかし、当院ではそのようには考えていません。694nmのルビーレーザーはメラニンへの吸収性が高い波長です。実際にレーザーが当たったドット部分では、色素にしっかり反応します。複数回必要になる主な理由は、色素への反応が弱いからではなく、「1回ですべての面積を照射しない」からです。
つまり、
色素への反応を弱くする→ ×
照射する面積を分散する→ ○
という考え方です。
この違いが、薄いシミの治療では非常に重要です。
濃いシミならピコスポット、薄いシミならルビーフラクショナル
まゆりなclinic名古屋栄では、代表的には次のように考えています。
濃く、境界が比較的はっきりした老人性色素斑→ ピコスポット
非常に薄い老人性色素斑・細かな薄いシミ→ ルビーフラクショナル
➡濃いシミでは、ピコスポットで一度に治療するメリットが大きい場合があります。
一方、薄いシミでは、元のシミが淡いため、PIHが出た際のデメリットが相対的に大きくなります。そのため、色素への反応を保ちながら、ドット状に分散して少しずつ治療できるルビーフラクショナルを選択することがあります。
これは「ピコスポットとルビーフラクショナルのどちらが優れているか」という比較ではありません。同じ色素レーザーでも、シミの濃さやPIHリスクによって適した照射方法が違うということです。
コラム⇒「濃いシミと薄いシミでは治療が違う?シミの種類・濃さで変わる治療の選び方|名古屋」
IPLでは薄いシミに反応しにくいことがある
「薄いシミならIPLで弱く治療した方がよい」と思われることもあります。
IPL(ライムライト)は非常に有用な治療で、顔全体のそばかす、赤み、くすみ、色むらなどをまとめて整えることを得意としています。一方、色素が非常に薄い老人性色素斑では、メラニン量が少ないためIPLでは十分な反応が得られにくいことがあります。そのため、IPLで顔全体のそばかすや赤み・色むらはきれいになったものの、「最後にうっすらしたシミだけ残る」ということがあります。そのような場合には、IPLの出力をさらに上げ続けるのではなく、残っている色素が何なのかを確認し、薄い老人性色素斑であればルビーフラクショナルへ切り替えることがあります。これは「IPLが効かなかった」という意味ではありません。IPLで得意な色むらや赤みを整えたあと、残った薄い色素をルビーレーザーで治療する。それぞれの治療の得意分野を使い分けているということです。
コラム⇒「IPLとレーザーは何が違う?シミ・そばかす・くすみ治療の使い分け|名古屋」
ただし「薄いシミ」は病名ではない
ここまで読むと、「薄いシミならルビーフラクショナル」と思われるかもしれません。
しかし、これも重要な注意点です。「薄いシミ」というのは病名ではありません。
同じ薄い茶色に見えていても、
- 肝斑
- 炎症後色素沈着(PIH)
- ADM
では治療方法が異なります。
灰色〜青みを帯びた色素でADMが疑われる場合には、色素の深さや肝斑の混在を確認したうえで治療を考えます。つまり、「薄いか濃いか」は治療選択の一つの要素ですが、それだけで治療を決めることはできません。
コラム⇒「肝斑とは?普通のシミとの違い・見分け方・治療法を医師が解説|名古屋」】
コラム⇒「肝斑とADMの違いは?両頬のシミを見分けるポイントと治療法|名古屋」】
ピコトーニング・OPトーニングとの違い
ルビーフラクショナル、ピコトーニング、OPトーニングは役割が異なります。
ルビーフラクショナルは、薄い老人性色素斑など「実際に存在しているシミそのもの」を狙う色素レーザー治療として使用します。ピコトーニングは、ピコ秒レーザーを低出力で顔全体に照射し、肝斑、くすみ、色むらなどへ徐々にアプローチする治療です。
OPトーニングは、当院ではDiscovery PICO VarioPulseのQスイッチモードを使用し、肝斑やPIH、刺激に反応しやすい肌などで照射条件を調整しながら治療します。
例えば、
薄い老人性色素斑→ ルビーフラクショナル
肝斑→ OPトーニング/ピコトーニング
PIH→ 経過を確認しながらOPトーニングなどを検討
顔全体のくすみ・色むら→ ピコトーニングなどを検討
というように使い分けます。
また、薄い老人性色素斑の下に肝斑が混在している場合には、いきなりルビーフラクショナルを行うのではなく、まずOPトーニングやピコトーニングなどで肝斑や肌状態を整えてからシミ治療へ進むことがあります。
コラム⇒「「シミ・肝斑・色素沈着はどう治療する?刺激に配慮したOPトーニングという選択肢」】
肝斑にはルビーフラクショナルを使う?
肝斑に対する694nmフラクショナルルビーレーザーについては、近年新しい臨床データも出ています。
2026年には東アジア人の肝斑に対して、低出力694nmフラクショナルQスイッチルビーレーザーを3〜5回行った研究が報告され、色素改善と良好な安全性が示されました。
ただし16例の小規模な後ろ向き研究であり、現時点で「肝斑にはルビーフラクショナルが第一選択」と結論づけるだけのエビデンスではありません。そのため当院でも、肝斑だから一律にルビーフラクショナルを行うわけではありません。
肝斑については、OPトーニングやピコトーニング、内服・外用治療、C-OPERA、ニードルRF(シルクロ)、水光注射などを含め、肌状態に合わせて治療を組み立てます。
ルビーフラクショナルを使用する場合も、「薄く見えるから」という理由ではなく、病態を確認したうえで判断します。
ルビーフラクショナルとピコトーニングは併用できる?
併用することはあります。
例えば、薄い老人性色素斑と顔全体のくすみ・色むらが混在している場合には、ルビーフラクショナルでシミそのものへアプローチしながら、ピコトーニングで顔全体の色調を整えるという治療設計があります。一方、薄い老人性色素斑だけで、顔全体のくすみや肝斑がなければ、必ずピコトーニングを追加する必要はありません。「治療をたくさん組み合わせるほどよい」という考え方ではなく、必要な治療だけを選ぶことが重要です。
コラム⇒「ルビーフラクショナルとピコトーニングは併用できる?薄いシミ治療の考え方」
ルビーフラクショナル治療後の経過
治療直後には赤み、ヒリヒリ感、熱感、点状の赤みや紫斑などがみられることがあります。症状や期間には個人差がありますが翌日までには落ち着いていることがほとんどです。
ルビーフラクショナルはPIHを抑えることを意図して照射を分散する治療ですが、PIHが絶対に起こらないわけではありません。施術後は紫外線対策、摩擦を避けること、適切な保湿が重要です。また、治療後すぐに「まだ薄いシミが残っている」と判断して追加レーザーを重ねるのではなく、一度皮膚の炎症や色素変化が落ち着いてから、次の治療を判断します。
一度に取り切らない治療だからこそ、「待つ」ことも治療の一部です。
これは、まゆりなclinic名古屋栄がシミ治療で大切にしている「取る・待つ・守る」という考え方にもつながります。
コラム⇒「シミ取り前の準備と施術後の正しい過ごし方・洗顔ケア|透明感ある素肌を叶えるコツ」
コラム⇒「名古屋でシミ取りを考える方へ|シミ治療は『レーザーを当てるだけ』ではない。“取る・待つ・守る”という治療設計」
ルビーフラクショナルは「肌質改善レーザー」ではない
「フラクショナル」という名前から、ピコフラクショナルやCO2フラクショナルと同じ治療だと思われることがありますが、目的は異なります。ピコフラクショナルやCO2フラクショナルは、ニキビ跡や毛穴、肌質改善を目的として使用する治療です。
一方、当院のルビーフラクショナルは、694nmというメラニンへの吸収性が高いルビーレーザーをドット状に照射する「色素治療」です。
つまり、
ルビーフラクショナル
→ シミ・色素を治療する
ピコフラクショナル/CO2フラクショナル
→ ニキビ跡・毛穴・肌質を治療する
という違いがあります。
同じ「フラクショナル」という言葉でも、狙っているものが違います。
ただ、実際は、純粋に色素のみに反応するわけではないので、肌質も改善します。
まゆりなclinic名古屋栄ではどう使う?
当院では、ルビーフラクショナルを「薄いシミなら誰にでも行う治療」として使用しているわけではありません。まずシミの種類、色、濃さ、分布、肝斑の有無、治療歴、PIHの出やすさなどを確認し、必要に応じてNeo Voir I PLUSによる肌撮影も行います。
そのうえで、
「濃いシミではないため、ピコスポットで全面を強く治療するメリットよりPIHへの配慮を優先したい」
「IPLでは十分に反応しにくい薄い老人性色素斑である」
「トーニングで顔全体は整ってきたが、薄いシミそのものが残っている」
といった場合に、ルビーフラクショナルを検討します。当院の治療実感として、ルビーフラクショナルでは、照射したドット部分の色素への反応はしっかり得られます。
それでも薄いシミに使いやすい理由は、「反応を弱くするから」ではありません。
色素への反応を保ちながら、照射面積をドット状に分散できるからです。
そして、一度に取り切ろうとせず、1回ごとにおよそ30%程度ずつ薄くなっていくような経過を見ながら、3〜5回程度かけて少しずつ治療する。
これが、まゆりなclinic名古屋栄で考える薄いシミに対するルビーフラクショナルの治療の考えです。機械が先にあるのではなく、患者さまのお肌とシミが先にある。
ルビーフラクショナルも、必要な方に、必要なタイミングで使用することが大切だと考えています。
名古屋で薄いシミ治療を検討している方へ
「濃いシミは取れたのに薄いシミだけ残っている」
「IPLでは顔全体はきれいになったけれど、最後にうっすらしたシミが残っている」
「ピコスポットを当ててPIHが出るのが心配」
このような場合、同じ治療を強く繰り返す前に、残っている色素が何なのかを改めて確認することが重要です。薄い老人性色素斑であれば、ルビーフラクショナルが選択肢になることがあります。しかし薄く見えているものが肝斑やPIHなら、治療方法は別です。
「薄いシミ」という見た目だけで機械を選ぶのではなく、シミの種類、レーザーへの反応、治療後のPIHまで考えて方法を選ぶ。薄いシミほど、この判断が重要になります。
まとめ
薄いシミは、濃いシミより簡単に治療できるとは限りません。
非常に薄い老人性色素斑ではIPLで十分に反応しにくいことがある一方、ピコスポットなどでシミ全体を強く治療すると、その後に生じたPIHが元のシミより濃く目立つことがあります。そこで、まゆりなclinic名古屋栄では、薄い老人性色素斑に694nmのルビーフラクショナルを使用することがあります。ルビーフラクショナルは「弱いレーザー」ではありません。レーザーが当たったドット部分では色素にしっかり反応させながら、照射面積を散する治療です。当院で使用するフラクショナルハンドピースの照射カバー率は最大約40%ですが、「40%照射する=シミが40%消える」という意味ではありません。照射された部分でも1回ですべての色素がなくなるわけではないため、当院の臨床的な実感では、1回ごとに全体の約30%程度ずつ薄くなっていくような経過をみることがあります。そのため、3〜5回程度を一つの目安として、PIHに配慮しながら少しずつ色素を減らしていきます。
ただし、「薄いシミ」は病名ではありません。肝斑、PIH、ADMなども薄い茶色に見えることがあります。シミ治療で大切なのは、「強く当てれば早く取れる」という考え方ではありません。薄いシミだからこそ、何の色素なのかを見極め、波長、照射方法、PIHリスク、治療回数まで含めて治療を計画することが重要です。
監修医師

まゆりなclinic名古屋栄 院長
<経歴>
三次救急病院、美容皮膚科・美容外科クリニックで、内科・外科・救急医療から美容医療まで幅広い診療経験を積む。2022年に「名古屋・栄の美容皮膚科」としてまゆりなclinic名古屋栄を開院。
医学的根拠に基づき、「本当に良いと思えるものだけを提供すること」を信条とし、効果が不確かな施術は採用せず、自ら体験して効果を実感できた医療だけを厳選して導入しています。
特にシミ取りレーザー(ピコレーザー)ニキビ跡治療(フラクショナルレーザーやクレーター状のニキビ跡に対する剥離治療[サブシジョン]など)、ヒアルロン酸やボトックスを用いた注入治療医療ダイエット(脂肪溶解注射・GLP-1など)を得意としており、一人ひとりに合わせたオーダーメイドな美容医療を提供しています。
わからないことや不安なことがあれば、どんなことでもお気軽にご相談ください。医師の視点から、科学的根拠に基づいて丁寧にお応えします。
【参考文献】
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文責:まゆりなclinic名古屋栄 院長 加藤成








