女性のイメージ写真。治療結果を示す症例ではありません。

ADM後天性真皮
メラノサイトーシス

両頬の頬骨付近に青みを帯びた灰褐色の斑点がみられるADMのイメージ。実際の患者さんの症例写真ではありません。

ピコスポット取り放題〈全顔〉

通常 98,000円(税込)

モニター55,000円(税込)

全顔・1回/写真は目元を隠して掲載

部分照射:最長径1mmあたり 2,900円(税込)

WEBカウンセリング予約料金を見る →

ABOUT ADM

ADMとは?
特徴と色素のある場所

ADMは「後天性真皮メラノサイトーシス」の略称です。皮膚の少し深い層である「真皮」に、メラニン色素を持つ細胞が存在します。顔では、頬骨のあたりなどに褐色・灰褐色・青みを帯びた小さな斑点がまとまって現れ、左右両側にみられることがあります。

20代ごろに目立ち始める方もいますが、年齢や見た目だけで判断することはできません。そばかすや肝斑と見分けにくい場合、複数のシミが重なっている場合もあるため、医師が診察して治療方法を考えます。

頬のADMの写真。目元は白く隠しています。
ケース04の治療前(BEFORE)の写真

KNOW YOUR SKIN

そばかす・肝斑などとの違い

同じ頬のシミでも、色素のある場所や治療への反応は異なります。ADMと肝斑が同じ場所にあることもあり、全てを一つのシミとして治療できるとは限りません。

老人性色素斑の見た目の例 1。提供された説明用写真老人性色素斑の見た目の例 2。提供された説明用写真

老人性色素斑

輪郭が比較的はっきりした茶色いシミ。
診察では、一つひとつの形・厚み・色、他の病変との区別を確認します。

そばかすの見た目の例。提供された説明用写真

そばかす

鼻や頬に小さな褐色の斑点が散らばる。子どものころからみられることもある。

肝斑の見た目の例。提供された説明用写真

肝斑

頬などに、左右対称の茶色い色むらが広がる。

ニキビなどの炎症後に残る茶色い跡を表すイメージ画像。実際の症例写真ではありません。

炎症後色素沈着

ニキビやかぶれ、施術などの後に色が残る。

写真はタップ・クリックすると拡大できます。実際の見た目には個人差があります。

ADMと他のシミが同じ場所にあることもあります。見た目だけで自己判断せず、診察で種類と混在を確認します。

シミの種類を総合ページで確認する

WHY MAYURINA

当院のADM治療で大切にしていること

01

シミの種類と混在を確認する

カウンセリングの様子

気になる部分を診察し、ADMが疑われる範囲と、肝斑など別のシミが重なっていないかを確認します。必要に応じて肌診断器の撮影も参考にします。撮影画像ではなく、これまでの経過を合わせて判断します。

02

肌の状態に合わせた治療を選ぶ

医師と患者さんの顔、ピコスポットの照射部位が見える施術写真
ピコスポット
C-OPERA
C-OPERA
トーニング
トーニング
内服薬
内服薬

色の濃さや範囲、肌の状態、過去に受けた治療などを踏まえて、照射する部分や条件を検討します。肝斑や肌荒れが目立つ場合は、先にそちらへの対応を行うこともあります。

03

治療後の色の変化を見て次の治療を考える

肌診断
肌診断
医師の診察
医師の診察

レーザー後に残って見える色が、ADMなのか、治療に伴う色素沈着なのかを確認します。最初から回数だけを決めて照射を重ねず、肌の回復と変化を見ながら治療を進めます。

PICO SPOT

ピコスポットによるADM治療

TREATMENT PLAN

当院でのADM治療の組み立て方

01

ピコスポットで色素にアプローチ

まゆりなclinic名古屋栄では、ADMに対してピコスポットを中心に治療を行っています。ピコスポットは、短い時間でレーザーを照射し、メラニン色素を対象にする治療です。ADMがある部分を診察したうえで、色素のある層や肌の状態に合わせた照射を行います。

医師と患者さんの顔、ピコスポットの照射部位が見える施術写真
ピコスポット
02

肌の回復と色の変化を確認

治療の反応には個人差があり、1回で治療が終わるとは限りません。照射後の色の変化を観察し、追加治療が必要かどうかを判断します。ピコレーザーでも炎症後色素沈着などが起こる可能性があるため、治療回数と同じように、経過を見守る期間も大切です。

診察・経過確認
診察・経過確認
内服薬
治療開始時から、ベースとして

内服を並行して続ける

内服が適する方には、施術と並行して処方します。種類・服用期間は診察で調整します。

治療開始経過を見ながら継続
すべての段階で続ける日常のケア

日焼け止め・紫外線対策 + 摩擦を避ける

保湿を続け、洗顔やメイク落としでは強くこすらないようにしましょう。

毎日の習慣に継続
診察・ピコスポット経過確認・次回治療の判断

治療の反応や必要な回数には個人差があります。追加照射は、肌の状態を確認して判断します。

主な治療
ピコスポット(波長532nm)
対象
医師がADMと診断し、照射が適切と判断した部分
回数・間隔
1回ごとの反応と色素沈着の状態を見て判断します
診療区分
自由診療(全額自己負担)
麻酔
使用しません
施術料金
部分照射は最長径1mmあたり2,900円。全顔は1回98,000円、モニター1回55,000円。各税込
主なリスク
痛み、赤み、腫れ、ほてり、かゆみ、かさぶた、紫斑、炎症後色素沈着、色素脱失など

ピコスポット取り放題のみ、軟膏(リンデロン・プロペト)、内服(ハイチオール10日分)、1回の施術につき検診1回が含まれます。1回の施術に対する検診の2回目以降は有料です。

治療の経過・通院について
ピコレーザーの詳しい説明

COMBINATION TREATMENTS

おすすめの併用施術

ADMに対するピコスポット治療に、肌の乾燥や混在する肝斑・色むらに応じた治療を組み合わせることがあります。併用する内容・時期は診察で判断します。

01

C-OPERA

電気パルス・超音波・冷却を用いる導入治療です。乾燥などの肌の状態に合わせて導入剤を選び、うるおいを保つケアとして組み合わせます。導入剤による刺激やアレルギーが生じることがあります。

詳しく見る

C-OPERAの施術機器
02

OPトーニング

ディスカバリーピコのQスイッチモードを用いるトーニングです。混在する肝斑や広がる色むらに対して、肌の状態を見ながら検討します。赤みやひりつき、炎症後色素沈着などに注意し、照射の時期や出力を調整します。

詳しく見る

OPトーニングの施術機器
03

ピコトーニング

低出力のレーザーを広く照射し、肝斑や顔全体の色むらを整えることを目指します。ピコスポット前後の肌の状態に合わせて、照射する部位や時期を判断します。赤み、ひりつき、炎症後色素沈着などが生じることがあります。

詳しく見る

ピコトーニングの施術機器
04

内服

内服が適する方には、肌の状態や混在するシミに合わせて処方します。持病や服用中の薬を確認し、種類・服用期間を診察で調整します。自己判断での増量や長期継続は避け、処方された用法・用量を守ってください。

内服の費用を見る

内服薬

FIND YOUR ANSWER

気になることからご覧ください

「治療方法を知りたい」「まず費用を確認したい」など、気になる項目からお読みいただけます。

いま、気になっていることは?
治療方法を知りたい

ピコスポットによるADM治療と、診察・経過確認の考え方をご案内します。

回数・治療の流れを知りたい

ご予約から経過確認までの流れと、治療回数・間隔の目安をご確認いただけます。

症例を見たい

施術内容や回数、併用治療と合わせて治療前後の写真をご覧いただけます。

料金を確認したい

ADM治療と併用治療の料金、含まれる内容をご確認いただけます。

COMBINATION CARE

他のシミが混在している場合

ADMに老人性色素斑・そばかす・肝斑などが混在している場合は、それぞれのシミに合わせて治療を選びます。ルビーフラクショナルやトーニングなどを検討し、照射する部位や順序を調整します。

01

ルビーフラクショナル

ルビーフラクショナル

老人性色素斑やそばかすなどのシミに対して、肌の状態に応じて検討します。ピコスポットと照射する範囲や順序を分け、治療を組み合わせることがあります。
詳しく見る →

02

ピコトーニング・OPトーニング

ピコトーニング・OPトーニング

肝斑や広がる色むらが混在する場合に、診察のうえで検討します。ADMへのスポット照射とは役割を分け、肌への刺激や反応を見ながら進めます。
詳しく見る →

03

内服・外用やC-OPERA

内服・外用やC-OPERA

混在するシミや乾燥など、肌の状態を整える目的で検討します。併用の必要性、費用、治療の順序は診察時にご説明します。
詳しく見る →

CASE GALLERY

ADM治療の症例

CASE 01

ピコスポット4回

ピコスポット4回の治療前後写真
写真を拡大 ↗
施術・回数
ピコスポット(シミ取り放題)
治療回数:4回
治療について
ADMに対してピコスポットを4回行った症例です。
掲載料金(税込)
全顔・通常1回98,000円/モニター1回55,000円(税込)。モニターには写真撮影・掲載への同意などの条件があります。記載額は1回の施術料金で、この症例の4回分の総額ではありません。
主なリスク
照射時の痛み、施術後の赤み・腫れ・ほてり・かゆみ、かさぶた、紫斑、炎症後色素沈着、色素脱失など。

この症例の詳細を見る

CASE 02

ピコスポット3回

ピコスポット3回の治療前後写真
写真を拡大 ↗
施術・回数
ピコスポット(シミ取り放題)
治療回数:3回
治療について
ADMに対してピコスポットを3回行った症例です。
掲載料金(税込)
全顔・通常1回98,000円/モニター1回55,000円(税込)。モニターには写真撮影・掲載への同意などの条件があります。記載額は1回の施術料金で、この症例の3回分の総額ではありません。
主なリスク
照射時の痛み、施術後の赤み・腫れ・ほてり・かゆみ、かさぶた、紫斑、炎症後色素沈着、色素脱失など。

この症例の詳細を見る

CASE 03

ピコスポット4回

ピコスポット4回の治療前後写真
写真を拡大 ↗
施術・回数
ピコスポット(シミ取り放題)
治療回数:4回
治療について
ADMに対してピコスポットを4回行った症例です。
掲載料金(税込)
全顔・通常1回98,000円/モニター1回55,000円(税込)。モニターには写真撮影・掲載への同意などの条件があります。記載額は1回の施術料金で、この症例の4回分の総額ではありません。
主なリスク
照射時の痛み、施術後の赤み・腫れ・ほてり・かゆみ、かさぶた、紫斑、炎症後色素沈着、色素脱失など。

この症例の詳細を見る

CASE 04

ピコスポットと併用治療

ピコスポットと併用治療の治療前後写真
写真を拡大 ↗
施術・回数
ピコスポット、ピコトーニング、ハイドラアクアスキン
治療の経過
・ピコトーニング4回
・ピコスポット1回
・その後、ハイドラアクアスキン5回・ピコトーニング9回
掲載料金(税込)
・ピコスポット全顔1回:通常98,000円/モニター55,000円
・ピコトーニング初回:9,800円
・ピコトーニング3回コース:39,900円
・ハイドラアクアスキン5回コース:47,600円
・ピコトーニング3回コース×3(計9回):39,900円×3=119,700円
主なリスク
・ピコスポット・ピコトーニング:痛み、赤み、ほてり、かゆみ、紫斑、炎症後色素沈着、色素脱失など。ピコスポットでは腫れやかさぶたが生じることもあります。
・ハイドラアクアスキン:施術後のひりつきや皮むけなど。

この症例の詳細を見る
併用した施術の料金を見る

当院で行ったADM治療の症例をご紹介します。治療の反応や必要な回数には個人差があります。写真は経過の一例であり、同じ効果や回数を保証するものではありません。

掲載している費用は、自由診療の現行料金の目安です。ピコスポット取り放題には、軟膏(リンデロン・プロペト)・ハイチオール10日分・施術ごとの検診1回を含みます。同じ施術に対する検診の2回目以降は別途費用がかかります。

IN THE MEDIA

メディア掲載情報

当院の診療や院長への取材記事をご紹介します。

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TREATMENT FLOW

治療の流れ

  1. 無料カウンセリング予約

    無料カウンセリング予約

  2. カウンセリング

    カウンセリング

  3. 医師診察

    医師診察

  4. 治療

    治療

  5. 次回予約・経過確認

    次回予約・経過確認

1.無料カウンセリング予約
WEB・電話・LINEからカウンセリングをご予約いただけます。

2.カウンセリング
気になる部位、ご希望、これまでの治療やスキンケアについて伺います。必要に応じて肌の撮影を行います。

3.医師診察
シミの種類、混在する病変、肌の状態を確認します。治療方法、料金、主なリスク、治療後の過ごし方をご説明します。

4.治療
診察で決めた範囲にピコスポットを照射します。麻酔は使用しません。痛みが心配な方は事前にご相談ください。

5.次回予約・経過確認
照射後の肌の変化を確認し、ケアの継続や追加治療についてご案内します。ピコスポット取り放題には、1回の施術につき検診1回が料金に含まれ、同じ施術に対する検診の2回目以降は有料です。

通院回数・間隔

当院では、ADMの治療を3~5回程度で進めるケースが多くあります。ただし、必要な回数は濃さや範囲、肌の状態、治療への反応によって異なります。

次の照射は通常、半年~1年後以降を目安に、医師が肌の状態を確認して判断します。治療後の色素沈着が落ち着いているか、ADMがどの程度残っているかを見極めるためです。これは全ての方に同じ間隔を当てはめるという意味ではありません。

経過を確認するための再診と、次のレーザー照射は別です。照射までの間にも、必要に応じて診察を受けていただきます。治療全体にかかる期間は、必要な回数と経過によって変わります。

PRICE

ADM治療の料金

当院のADM治療は自由診療(全額自己負担)です。掲載料金はすべて税込です。

ピコスポット

ピコレーザーの機器写真

対象となる部位・範囲をご確認ください。

区分・範囲料金
最長径1mmあたり2,900円(税込)
取り放題・全顔/通常1回98,000円(税込)
取り放題・全顔/モニター1回55,000円(税込)

料金に含まれるもの・追加費用

ピコスポット取り放題(全顔)は、通常料金・モニター料金ともに、次の内容が含まれます。

  • 軟膏:リンデロン、プロペト
  • 内服:ハイチオール10日分
  • 検診:1回の施術につき1回

麻酔は使用しません。同じ施術に対する検診の2回目以降は有料です。追加の検診をご希望の場合は、受診前に費用をご確認ください。

2回目以降と、複数回受ける場合の費用

2回目以降の照射も同料金です。モニター価格は、モニター条件を満たす場合に適用されます。

全顔を複数回受ける場合の施術料金の計算例(税込):

照射回数通常料金の合計モニター料金の合計
3回294,000円165,000円
4回392,000円220,000円
5回490,000円275,000円

これは1回の料金に回数を掛けた計算例で、回数コースの価格や、掲載症例の実際の支払総額ではありません。追加の検診や併用する別の施術の費用は含みません。必要な回数は診察と治療後の経過によって異なります。

併用治療・内服薬の料金

他のシミや肌の状態に応じて、医師が併用を検討します。以下はADMのピコスポットとは別の料金です。すべて税込です。

ピコトーニング

全顔3,000ショット・パック付き

区分料金(税込)
初回9,800円
通常1回15,800円
3回39,900円
5回59,800円
7回78,900円
10回108,000円

OPトーニング

パック付き

区分料金(税込)
初回19,800円
通常1回26,500円
3回64,200円
5回98,000円
7回136,500円
10回189,000円

C-OPERA

パック付き。基本導入剤e-スキンエッセンスProは1回2,800円です。

区分施術料金
(税込)
基本導入剤を含む合計
(税込)
初回8,100円10,900円
通常1回12,000円14,800円
3回29,800円38,200円
5回43,500円57,500円
7回59,800円79,400円
10回84,900円112,900円

合計欄は施術料金にe-スキンエッセンスProを回数分加えた金額です。トラネキサム酸など、ほかの導入剤を追加する場合は別途料金がかかります。

内服薬

各1か月分。処方する薬剤は診察で判断します。

薬剤・数量料金(税込)
トラネキサム酸250mg・90錠4,200円
トラネキサム酸500mg・60錠5,500円
トラネキサム酸500mg・90錠8,400円
シナール(ビタミンC)・90錠5,400円
シナール(ビタミンC)・120錠7,200円
ハイチオール・60錠7,300円
ユベラ50mg・60錠5,600円
タチオン100mg・60錠19,800円

薬剤を組み合わせる場合は、それぞれの薬剤費がかかります。ピコスポット取り放題に含まれるハイチオール10日分には、別途料金はかかりません。

院内の料金表を見る →

FAQ

よくある質問

Q01ADMとそばかす・肝斑は何が違いますか?
A

ADMでは、皮膚の少し深い層にメラニン色素を持つ細胞がみられます。そばかすや肝斑とは特徴や治療への反応が異なりますが、見た目だけでは区別しにくいこともあります。混在している場合もあるため、医師が診察して判断します。

Q02肝斑が一緒にある場合も治療できますか?
A

診察でそれぞれの状態を確認し、治療の順序や照射範囲を検討します。肝斑の状態によっては、先に肝斑への治療やケアを行う場合があります。全ての部分を同じ方法で治療するわけではありません。

Q031回で終わりますか? 何回くらい必要ですか?
A

1回で終わるとは限らず、複数回の治療になることがあります。当院では3~5回程度を目安とするケースが多いものの、必要な回数には個人差があります。毎回の反応を確認しながら判断します。

Q04次のレーザーまで間隔を空けるのはなぜですか?
A

治療後の色素沈着と残っているADMを見分け、肌の回復を確認するためです。早く追加すればよいとは限りません。照射する時期と、途中の経過を確認する受診時期は分けてご案内します。

Q05治療後に濃く見えるときはどうすればよいですか?
A

かさぶたや炎症後色素沈着などで、一時的に濃く見える場合があります。色の変化だけで判断せず、診察で確認しましょう。こすったり無理にはがしたりせず、強い痛みや水ぶくれなどがあるときは早めにご連絡ください。

Q06メイクやテープ保護はどうなりますか?
A

洗顔は当日から優しく行っていただけますが、照射した箇所が多い場合は翌日からをおすすめしています。メイクは翌日から可能で、通常テープ保護は行いません。処方する軟膏は、案内された塗り方・期間を守ってお使いください。強い赤みや水ぶくれなどがある場合はご相談ください。

Q07以前のレーザーや光治療で変化が乏しくても相談できますか?
A

ご相談いただけます。これまでの治療で対象としていたシミと、現在気になっている色素が同じとは限りません。診察で状態を確認しますので、分かる範囲で施術名・回数・時期をお知らせください。

Q08内服・外用や美白化粧品でもADMは薄くなりますか?
A

真皮にあるADMの治療は、レーザーを中心に検討します。内服・外用や化粧品は、混在するシミや肌の状態に合わせて役割を考えます。ADMへのレーザー治療の代わりとして、一律の効果を期待できるものではありません。

Q09料金の目安と追加費用を教えてください。
A

部分照射は最長径1mmあたり2,900円、全顔は通常1回98,000円、モニター1回55,000円です。いずれも税込で、2回目以降も同料金です。ピコスポット取り放題には、軟膏・ハイチオール10日分・施術ごとの検診1回を含みます。同じ施術に対する検診の2回目以降や、別の施術を併用する場合には追加費用がかかります。

Q10保険診療の対象になりますか?
A

当院のADM治療は、自由診療のみです。健康保険は使用できず、費用は全額自己負担となります。

PLEASE READ

注意事項〈リスク・副作用など〉

診療区分
自由診療(全額自己負担)です。当院では健康保険は使用できません。
痛み・主なリスク
施術時の痛み、赤み、腫れ、ほてり、かゆみ、かさぶた、紫斑、炎症後色素沈着、色素脱失などが生じることがあります。色素沈着が長く残る場合や、十分な変化が得られない場合もあります。
麻酔
使用しません。痛みが心配な方は事前にご相談ください。
メイク・洗顔
メイクは翌日から可能です。洗顔・入浴は当日から可能ですが、照射した箇所が多い場合は洗顔を翌日からにするようおすすめしています。肌の状態に応じた個別の指示に従ってください。
テープ保護
通常、テープ保護は行いません。
経過の相談
水ぶくれはできるだけつぶさないでください。軽快しない場合や、強い痛み・赤みの悪化がある場合は、当院へご連絡ください。

妊娠・授乳中、妊娠の可能性がある方、治療部分に傷・強い肌荒れ・ヘルペスなどがある方、光線過敏症・ケロイド体質・治療中の病気がある方は、事前に医師へお知らせください。内服薬・外用薬、最近の日焼けや他の美容施術についてもお知らせください。状態によっては施術を見合わせたり、時期を調整したりします。

使用機器について

使用機器を含む詳しい施術情報は、ピコレーザーのページをご確認ください。

JOURNAL

ADMについて、さらに詳しく知りたい方へ

治療の仕組みや回数、治療後の変化について、もう少し詳しく知りたい方へ。

COUNSELING

名古屋・栄で、
ADM治療をご検討の方へ

「そばかすだと思っていたけれど、治療で変化が乏しかった」「ADMか肝斑か分からない」という方も、ご相談ください。

院長紹介

加藤成貴 医師
医師 加藤 成貴
まゆりなclinic名古屋栄 院長

〈経歴・抜粋〉

  • 2009年:鳥取大学医学部医学科卒業
  • 2009〜2011年:豊橋市民病院で初期研修
  • 2011年:名張市立病院 内科・消化器内科・循環器内科
  • 2019年:大手美容外科に入職
  • 2020年:大手美容外科 宇都宮院院長兼技術指導医
  • 2021年:大手美容皮膚科 名古屋院院長
  • 2022年:まゆりなclinic名古屋栄を開院

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美容コラム

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