男性の薄毛治療

薄毛治療(AGA)はこんな方におすすめです

  • 毎日がだるい方
  • 熟睡できない方
  • 寝ても疲れがとれない方
  • 目覚めが悪い方
  • お肌に若々しさがほしい方
  • 定期的なエイジングケアをしたい方
  • ダイエットをしても順調に体重が落ちない方
  • 言葉がすぐにでてこないなど、脳の働きに衰えを感じる方
  • 判断力や記憶力が落ちてきていると感じる方
  • 筋力の衰えを感じる方
  • 目の見えにくさを感じる方
  • 髪の毛が少なくなり、コシが無くなってきた方

AGAとは

AGAとは男性型脱毛症「AudroGeneticAlopecia」 の略です。日本で1,200万人以上の方がAGAで悩んでいます。頭頂部や前髪の生え際などの毛が少なくなっているのが特徴です。
ひとつの大きな原因は、男性ホルモンの一種であるジヒドロテストステロン(DHT)です。DHTは、テストステロンという男性ホルモンが5αリダクターゼという酵素により変換される物質です。DHT濃度が高くなることで薄毛が進行します。そしてもうひとつの原因は遺伝です。薄毛の遺伝子はX染色体に関係しています。男性の場合のX染色体は、母方から受け継ぎますので、母方の祖父や曾祖父が薄毛であった場合は、75%〜90%の確率で薄毛になるというデータがあります。
年代別では、20代で約10%、30代で約20%、40代で約30%、50代で40%以上の方が薄毛に悩んでいるというデータがあります。そして近年では、若年の方のAGAが増加傾向になっています。

薄毛のタイプ

1 M字型

額の形がM字のように生え際が後退するタイプです。

2 O型

頭頂部が円状に<薄くなるタイプです。

3 U型

生え際から徐々に後ろに薄毛になるタイプです。

AGAの進行

初期段階でも徐々に進行しますが、気づくといつの間にかAGAがかなり進行していることがあります。毛母細胞が完全に死滅する前に早めに治療することが大切になります。有名なハミルトン・ノートウッド分類を下記に示します。薄毛はこのように進行します。

きちんと治療すれば薄毛は改善します

薄毛の原因であるジヒドロテストステロン(DHT)を作らないようにすれば薄毛の改善に繋がります。どのようにDHTを阻害するかというと、テストステロンをDHTに変換する酵素の5αリダクターゼを阻害すればDHTができにくくなり、毛髪が抜けにくくなります。フィナステリドやデュタステリドがそれに値する薬です。つまり、AGA治療において守りの薬といえます。
そして、毛が抜けなくなっても、新たな毛が生えなければ徐々に減ってきてしまいます。そこで、頭皮の血流を促進し発毛を促します。ミノキシジルがそれに値する薬です。こちらは、攻めの薬と言えるでしょう。また、頭皮環境を整えることも重要になります。ハイドラスカルプケアによって頭皮環境を整えることが可能です。
強力に発毛を促したい場合は、HARG+療法という注射治療もあります。注射ではなく、ジェット噴射で頭皮に押し込む(痛みが少ない注射)方法でも施術可能です。

守りの薬剤:フィナステリド(プロペシア®)とデュタステリド(ザガーロ®)

フィナステリドは、テストステロンをジヒドロテストステロン(DHT)に変換させる酵素5αリダクターゼを阻害し、DHTの生成を抑えます。実はこの5αリダクターゼは1型と2型があり、フィナステリドは2型のみ、デュタステリドは1型と2型を阻害します。また、デュタステリドの1型の阻害はデュタステリドの数倍高いと言われています。また、半減期もデュタステリドの方が長く、効果も高いのですが、その分副作用のリスクも高くなります。
※フィナステリドの代表的な商品名がザガーロ®(内服薬)です。
※デュタステリドの代表的な商品名がプロペシア®(内服薬)です。

攻めの薬剤:ミノキシジル

フィナステリドやデュタステリドが抜け毛を減らす「守りの薬剤」であるのに対し、ミノキシジルは発毛を促進する「攻めの薬剤」です。
血管拡張作用があるため、血流を改善し、毛母細胞に酵素と栄養が行きやすくなり発毛が促進されます。

Dott Hair for Men

フィナステリドミノキシジルが配合されたリキッドと、加えて発毛に必要なビタミンやアミノ酸、ミネラルが配合された内服の男性型脱毛症治療薬シリーズです。

【治療内容】Dott Hair for Men リキッド、タブレット
【治療の主なリスク・副作用】多毛症、動悸、眩暈、ふらつき、むくみ、性欲減退、ふけ・かぶれ、内出血を起こした場合、2週間程度でおさまります。

頭皮環境の改善:ハイドラアクアスカルプケア

薬を使用していても頭皮環境が良くないと発毛しにくくなります。頭皮環境のポイントは、「頭皮の清潔」と「頭皮の柔らかさ」です。

1 頭皮の清潔

洗髪は基本ですが、頭皮に雑菌が多いと脂漏性脱毛症を生じやすくなります。そのため毎日しっかり洗髪するようにしてください。

2 適度な皮脂量

皮脂が多すぎると毛穴を塞いでしまい、発毛を邪魔しますが、適度な皮脂量は頭皮を乾燥から守り、雑菌の繁殖を防ぎます。

3 頭皮の柔らかさ

頭皮が硬いと血流が悪くなります。頭皮を柔らかくしておくことで、皮膚や頭皮近くにある組織も柔らかくなり、血管拡張しやすくなります。血流が隅々まで行きやすくなり発毛が促進します。

ハイドラアクアスカルプケアは、頭皮の余分な汚れや雑菌を取ることで頭皮に適切なターンオーバーを促し、皮膚の柔らかさをキープします。血流が改善し、発毛を促します。

強力な発毛促進:HARG+療法

HARG+療法は、従来のHARG療法のヒト脂肪幹細胞上清液から徹底的に不純物を取り除いた高純度のエクソソーム製剤です。HARG療法に比べ、より毛髪再生速度が早まりました。男性の薄毛治療以外にも女性の薄毛治療にも使用されます。日本医療毛髪再生研究会により認定を受けた医療機関のみ、HARG+療法を行うことが可能です。
薄毛治療を始める際にまずは、HARG+療法をしてから開始されると効率よく発毛できるとされています。3回目程度から効果が出始めます。治療期間は6回で1クールになります。当院では通常の注射器による注入とキュアジェットを使用した注入の方法があります。

Point キュアジェット

キュアジェットは高速のジェット噴射で薬剤を皮膚に注入する器械です。通常の注射器の場合は、針による注入なので痛みが伴います。キュアジェットはジェット注入なので、痛みはかなり軽減されます。ジェットではあまり薬剤が入らないのではないかと思われがちですが、秒速500mのジェットが噴射されるので、注射器と遜色なく注入できます。


関連コラム

名古屋で薄毛治療を検討中の方へ|HARG+療法×キュアジェットで痛みを抑えて毛髪再生


症例

Treatment Case
  • 【施術内容】HARG+療法(エクソソーム込)
    【治療回数】3回
    【リスクや副作用】:内出血、赤み、腫れ、むくみ、ごくまれに硬結など
    【料金】Lサイズ領域:頭皮全体¥423,000(税込)
  • 【施術内容】HARG+療法(エクソソーム込)
    【治療回数】3回
    【リスクや副作用】:内出血、赤み、腫れ、むくみ、ごくまれに硬結など
    【料金】Sサイズ領域:円形部位(2ヶ所まで)、前髪の生え際、頭頂部のうち1部位¥264,000(税込)

料金について

Treatment cost

Dott Hair for Men

内服薬(タブレット)1ヶ月分
¥13,900 (税込)
外用薬(リキッド)1ヶ月分
¥13,200 (税込)
内服薬・外用薬セット1ヶ月分
¥24,300 (税込)

ハイドラアクアスカルプケア

初回
¥29,800 (税込)
1回
¥37,000 (税込)
3回
¥84,000 (税込)
5回
¥128,000 (税込)
7回
¥165,200 (税込)
10回
¥229,800 (税込)

HARG+療法

Sサイズ領域:円形部位(2ヶ所まで)、前髪の生え際、頭頂部のうち1部位
1回
¥88,000 (税込)
3回
¥264,000 (税込)
6回
¥528,000 (税込)
Mサイズ領域:円形部位(2ヶ所まで)、前髪の生え際、頭頂部のうち2部位
1回
¥99,000 (税込)
3回
¥288,000 (税込)
6回
¥556,800 (税込)
Lサイズ領域:頭皮全体
1回
¥145,000 (税込)
3回
¥423,000 (税込)
6回
¥825,800 (税込)
オプション:キュアジェット(痛みが少ない少ない注入)1回につき¥9,900(税込)

6ヶ月徹底発毛・育毛コース

Dott Hair For Men 内服&外用(リキッド)6ヵ月分
ハイドラアクアスカルプケア 12回
HARG+療法 6回(頭皮全体も可能)キュアジェットでの注入
¥798,000 (税込)
注意事項(リスク・副作用など)
〇施術時間
15分~30分程度
〇痛みやリスク
点滴の針による内出血程度です。その他、点滴成分によるアレルギー反応。稀に血管痛を感じる方がいらっしゃいますが、点滴速度を緩めると和らぎます。
〇メイク
特に問題なくできます。
〇入浴
特に問題なくできます。
〇治療後の通院
1回の治療でも何らかの効果を認められますが、目的によっては1~4週間に1度の治療を続けることで効果の維持が期待できます。(健康維持、アンチエイジング、疲労回復等)
〇治療後の注意
注射・点滴後、気分が悪いなどの症状があれば、病院を受診するかすぐに当院に連絡をください。
以下の方は、施術できないことがありますので、事前に医師にご相談下さい。
  • 配合成分に対する過敏症・アレルギーのある方
  • 悪性腫瘍治療中の方
  • HIV・AIDSや免疫抑制治療中の方
  • 活動性の感染症がある方
Q & A

よくある質問

Q
HARG+療法が安いのはなぜですか?
Q
フィナステリドとデュタステリドはどちらが良いですか?
Q
Dott Hair for Menはおすすめですか?
Q
治療しても毛が生えてくるかどうか心配です?
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