持病や服薬中でも医療脱毛できる?てんかん・ペースメーカーも相談|名古屋
- 2026.11.1
目次

「高血圧の薬を飲んでいるけれど、医療脱毛はできますか?」「糖尿病やてんかんがあると断られますか?」「皮膚科でもらった薬を塗っているので心配です」。持病や服薬歴がある方は、毛の悩みよりも先に「施術を受けても大丈夫なのか」が気になるかもしれません。
結論:持病があること、薬を服用していることだけで、医療脱毛が一律にできなくなるわけではありません。病気の状態、薬の種類、照射する場所と皮膚の状態、体調によって、医師が「照射可能」「一部の部位のみ」「延期」「施術を見合わせる」などを個別に判断します。
大切なのは、医療脱毛を受けるために薬を自己判断でやめないことです。治療中の病気を悪化させないよう、内服薬・塗り薬・注射薬・市販薬・サプリメントを含めて診察で伝えてください。
まゆりなclinic名古屋栄では、内科出身で総合内科専門医・循環器専門医の院長が持病についてもご相談をお受けしています。てんかんの方には万一発作が起きた場合の院内応急処置・初期対応が可能です。ペースメーカーを装着している方も、循環器専門医の視点から医療脱毛を受けられるか確認します。
この記事では、受診時に確認する事項、病気と薬による注意点、施術を延期することがある状況、まゆりなclinic名古屋栄での相談方法を整理します。
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持病・服薬中の医療脱毛は「病名だけ」で決めない
レーザー脱毛は毛に含まれるメラニン色素などへの光の反応を利用して毛包に熱を加える医療行為です。照射する肌の状態が安全性に関わるため、医師が持病や服薬歴も確認します。
たとえば、同じ「高血圧」という診断があっても、血圧が安定している方と、最近治療内容が大きく変わった方では検討が異なります。同じ薬を服用していても、照射部位に湿疹や傷があるかで判断が変わることがあります。
| 確認した結果 | 一般的な考え方 | 医師と相談すること |
|---|---|---|
| 病状が安定し、肌にも問題が少ない | 医療脱毛を検討できる場合がある | 治療中の病気・薬、希望部位、レーザーの適応を確認 |
| 薬の副作用・光線過敏が気になる | 薬剤・投与方法・症状を詳しく確認 | 処方医との情報共有や照射条件・延期の要否を判断 |
| 湿疹・傷・感染・強い炎症がある | 炎症部位を避ける、または改善まで待つ | 部位別の照射可否と治療の優先順位を確認 |
| 体調不良・病状の変化がある | 安全性を優先して延期する場合がある | 全身状態を評価し、主治医に相談する必要があるか確認 |

医療脱毛の前に医師へ伝えたい8つの情報
医療脱毛の安全性を確認するため、次の内容を問診・診察で共有してください。詳しい薬名が分からない場合でも、お薬手帳や薬の写真があれば確認に役立ちます。
- ① 病名と治療状況:通院先、最近の症状、入院・手術歴、主治医からの注意点
- ② 内服薬:処方薬、市販薬、頓服の名前・用量・飲み始めた時期
- ③ 外用・注射薬:塗り薬、湿布、注射・点滴、最近使った皮膚科薬
- ④ サプリ・漢方:成分や使用頻度が分かるもの
- ⑤ 皮膚の状態:湿疹、傷、感染、ヘルペスの再発、日焼け、かぶれ、光線過敏
- ⑥ 体調と既往:発熱、最近の病状変化、失神やけいれんの既往、ケロイド体質
- ⑦ 医療機器:ペースメーカー・植込み型除細動器などの有無と機種・植込み部位
- ⑧ 妊娠・授乳の可能性、脱毛希望部位とこれまでのレーザー施術歴
皮膚科で処方された塗り薬や湿布も「飲んでいないから関係ない」とは限りません。薬を使う部位と照射する部位、現在の皮膚症状も大切な情報です。
高血圧・糖尿病・てんかんなど、持病別の照射判断
病名だけで「できる」「できない」を決めず、病気のコントロールとレーザー照射時のリスクを確認します。
| 持病・状態 | 主に確認すること | 判断の方向性 |
|---|---|---|
| 高血圧・心疾患 | 最近の血圧・症状、薬の変更、心疾患の安定性、施術時の負担 | 状態が安定していれば検討できることもある。体調不良や不安定な症状があれば延期・主治医への確認も |
| 糖尿病 | 血糖コントロール、皮膚の傷・感染、治癒しにくさ、感覚低下の有無 | 皮膚の状態と病状を確認して個別判断。傷や感染があればその部位を見合わせることがある |
| てんかん・けいれん歴 | 発作のコントロール、光刺激の影響、施術時の痛みや体調 | 発作状況と院内初期対応体制を確認し、医師が慎重に判断 |
| 自己免疫疾患・光線過敏症 | 光への反応、皮膚症状、服薬・治療状況、最近の病勢 | 疾患とレーザーの波長・照射部位を踏まえ検討。適さない場合は見合わせる |
| アトピー・湿疹・乾癬 | 照射部位の赤み、かゆみ、掻き傷、薬の使用部位 | 落ち着いた部位は照射を検討。強い炎症や傷は避ける・治療を優先する |
| ペースメーカー・植込み型除細動器 | 機器名・植込み位置、治療状況、機器の注意事項 | 循環器専門医が機器情報と病状を確認し、必要時は管理医と連携して判断 |
| がん治療中・感染症治療中など | 現在の治療、免疫状態、治癒の状態、照射部位の皮膚症状 | 治療や体調を優先し、必要に応じて主治医と連携。延期・見合わせも検討 |

降圧薬を服用していることだけで直ちに医療脱毛ができないとは限りません。血圧が安定しているか、最近ふらつきや胸部症状がないか、薬の種類は何かを確認します。一部の循環器系の薬には光に敏感になる副作用が報告されているため、薬名まで伝えることが重要です。
心臓病のある方は、長時間の施術や痛みへの配慮も必要になることがあります。植込み型機器がある場合には、機器の情報・植込み部位・主治医の指示を合わせて確認します。
糖尿病でも、病状が安定し照射する肌に問題が少なければ検討できる場合があります。特に、傷や感染の有無、皮膚の治りやすさ、感覚が鈍くなっていないかなどを見ます。血糖コントロールが不十分で、傷や感染があるときは皮膚状態の改善を優先します。
糖尿病の薬を飲んでいるかどうかだけで判断するものではありません。自己判断で薬を休まず、医師に病状と服薬を共有してください。
てんかんの診断がある方は、最後に発作が起きた時期、発作の誘因、光刺激による症状の有無、治療薬、現在の状態を確認します。医療レーザー脱毛で発作が起こるとは一律に言えませんが、強い光・施術時の刺激・当日の体調への配慮が必要な場合があり、医師の判断で延期や見合わせとなることもあります。
まゆりなclinic名古屋栄では、万一院内でてんかん発作が生じた場合にも、医師が応急処置・初期対応を行うことが可能です。施術中であれば直ちに照射を中断し、けがを防ぐための安全確保、意識・呼吸・発作の経過の確認などを行います。状態に応じて救急要請や高次医療機関への連携も行います。
ただし、応急処置が可能なことは、発作の危険性が高い状態でも照射できることや、発作後のあらゆる治療を院内で完結できることを意味しません。発作が最近あった方や、光刺激で発作が誘発される方は、予約時からその旨をお知らせください。
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ペースメーカー・植込み型除細動器がある方も循環器専門医に相談
ペースメーカーや植込み型除細動器(ICD)を使用している方も、医療脱毛を諦める前にご相談ください。当院院長は日本循環器学会循環器専門医です。心臓の病状や機器情報、植込み部位、医療脱毛の照射予定部位などを踏まえて適切に確認・判断します。
植込み型機器の種類や設定、主治医からの指示、メーカーの注意事項によっては追加の確認が必要です。必要に応じて機器を管理する主治医などと連携し、安全性を優先して照射の適否を判断します。「ペースメーカーがある=必ず脱毛不可」とも、「レーザーなので必ず安全」とも決めつけません。
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アトピー・ニキビ・埋没毛は、照射部位の炎症を重視
アトピー性皮膚炎や湿疹があっても、落ち着いている部位なら医療脱毛を検討できる場合があります。ニキビや埋没毛があること自体も原則として照射を一律に妨げるものではありません。ただし、強い赤み・化膿・感染・掻き傷がある部分は避けたり、症状が落ち着くまで待ったりします。詳細は症状別記事にまとめています。
医療脱毛のときに薬を飲んでいる場合、何を確認する?
「服薬中は全員NG」ではありません。薬の種類だけでなく、なぜ使っているか、量・使用方法、肌の状態、照射する場所を医師に伝えてください。
特に確認したいのは、光への反応を強める可能性がある薬、皮膚が傷つきやすくなる状況、感染・治癒に影響し得る治療です。レーザーの波長や薬の性質によって実際のリスクは異なるため、光線過敏を起こす薬の一覧が、そのまま医療脱毛の一律禁止リストになるわけではありません。
| 服薬・治療の例 | 問診で伝えたいこと | 医学的な考え方 |
|---|---|---|
| 一部の抗菌薬・循環器系の薬 | 薬名、使用理由、開始日、光線過敏や皮疹の経験 | 光に敏感になる薬がある。レーザーとの関連は薬と波長で異なるため個別確認 |
| ニキビ治療薬・レチノイド | イソトレチノイン、外用レチノイドなどの名称と使用期間、乾燥・皮膚症状 | 「服薬後6か月は全員不可」とは断定できない。研究と製品情報を踏まえ医師判断 |
| ステロイド・免疫抑制剤・生物学的製剤 | 薬の種類・用量、治療している病気、感染や傷の有無 | 薬だけではなく病状・皮膚の状態・感染リスクを評価する |
| 抗凝固薬・抗血小板薬 | 血液が固まりにくい薬の種類、出血傾向、あざの有無 | 出血・皮膚損傷時の対応などを確認。独断で休薬しない |
| 抗てんかん薬・その他の常用薬 | 服薬内容、病状のコントロール、当日の体調 | 個々の成分と疾患を確認。薬の有無だけでは可否を決めない |
| 外用薬・湿布・市販薬・サプリ | 使用部位、成分、最近の使用、かぶれや赤みの有無 | 照射部位の皮膚状態も含めて確認。市販品も申告する |

テトラサイクリン系・ニューキノロン系などの一部の抗菌薬、特定の循環器系薬剤、皮膚科治療薬などには、紫外線や可視光への過敏反応を起こし得る成分があります。ただし、一般に知られる薬剤性光線過敏症と、医療脱毛で用いるレーザーの波長に対する反応は同一ではありません。薬名と照射予定の機器を確認して判断します。
「この薬なら必ず問題ない」「一回休めば大丈夫」といった自己判断は危険です。必要に応じて処方した医師とも情報を共有します。
ニキビ治療に用いるイソトレチノインについて、以前はレーザー治療を一定期間避ける考え方が広く知られていました。一方、皮膚科領域の研究・専門家の検討では、脱毛用レーザーを含む一部の非侵襲的な施術を、服用中や終了直後という理由だけで必ず6か月以上延期すべきとする根拠は十分ではないとされています。
ただし、薬で皮膚の乾燥や刺激が強い場合などもあり、すべての方に照射できるという意味ではありません。当院での施術可否は肌と服薬状況を診て医師が決定します。自己判断で中止したり、申告せず施術を受けたりしないでください。
次のようなときは脱毛より体調・皮膚の回復を優先
照射部位に強い湿疹、化膿、感染、傷、やけど、強い日焼けがある
発熱、急な体調不良、持病の悪化、最近の発作や失神などがある
新しい薬の使用後に発疹・光線過敏・皮膚症状が生じた
主治医から治療や活動について特別な制限を受けている
妊娠中、または妊娠の可能性があり、美容目的の施術を急ぐ理由がない
妊娠中は美容目的の医療脱毛を原則として延期します。授乳中は一律に医学的な禁忌と断定せず、施術の必要性・体調・使用薬・院内方針を確認して個別に相談します。体調の安定と治療の継続を優先しましょう。
照射後には一時的な赤み・腫れ・熱感・痛みなどが起こることがあり、まれにやけど・水疱・色素変化・感染・瘢痕・硬毛化などが生じる場合もあります。強い痛みや水疱、悪化する赤みなどがあれば、施術を受けた医療機関に速やかに連絡してください。
まゆりなclinic名古屋栄では、持病がある方の相談も可能な限り対応
まゆりなclinic名古屋栄の公式FAQでは、糖尿病・高血圧・てんかん・ステロイドや免疫抑制剤による治療中・アトピー性皮膚炎・ペースメーカーや植込み型除細動器のある方などについて、持病を理由に不安を感じている方や、ほかの医療機関で施術を断られた方からのご相談にも、可能な限り対応する方針を案内しています。
院長の加藤成貴医師は、内科・循環器内科で診療経験を積んだ日本内科学会総合内科専門医・日本循環器学会循環器専門医です。内科出身だからこそ、医療脱毛の希望だけでなく、持病・服薬・体調といった全身の健康状態を踏まえた相談ができます。
てんかん発作の院内での応急処置・初期対応にも対応しています。ペースメーカーや植込み型除細動器を使用している方についても、循環器専門医の視点から機器情報・心臓の状態を確認し、必要に応じて主治医と連携します。以前に他院で断られた方、治療への影響が心配な方、まず何を確認すべきか分からない方もお気軽にご相談ください。
ただし、カウンセリングを受けられることは医療脱毛の実施を保証するものではありません。実際の照射は、医師が安全性と適応を確認したうえで判断します。状態によっては主治医への確認、治療優先、一部範囲の変更、延期をご案内する場合があります。
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3種類の医療脱毛器を導入。機種を変えれば何でも照射できるわけではありません
当院ではスプレンダーX、エクセルHR、メディオスターモノリスの3種類の厚生労働省承認医療脱毛器を導入しています。肌質・毛質・希望する部位に応じて機種や照射方法を検討します。2026年11月1日からは、同一プラン内での機種指定・変更料金を0円とするサービスを開始予定です。
ただし、機種を変えるだけで持病や薬によるリスクを必ず解消できるわけではありません。実際に照射できるかは診察によって決めます。施術は国家資格を有する女性医療従事者が担当し、個室でご案内します。
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女性も男性も、希望部位の医療脱毛から相談できます
女性の全身医療脱毛〈顔・VIOを除く〉は5回149,000円、男性の全身医療脱毛〈顔・VIOを除く〉は5回210,000円(税込)が公式掲載の料金例です。部分脱毛もあります。費用と施術部位、必要な回数、麻酔・剃毛の追加費用は診察・契約前に確認してください。
持病のある方が必ずコース契約できるという意味ではありません。まずは適応の診察を優先し、施術可能と判断された場合にプランをご相談いただけます。
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初診カウンセリングの前に準備しておくもの
予約するときは「てんかんで治療中」「ペースメーカーを装着している」「持病があり薬を飲んでいるので、医療脱毛が可能か診察で相談したい」などとお伝えください。病名・薬名がまだ整理できていなくても、まず相談することはできます。
- お薬手帳、または処方薬・市販薬・外用薬の名前が分かるメモや写真
- 持病の診療情報(主治医から伝えられている注意点、最近の症状など)
- ペースメーカー・ICDなどを使用している場合は機器の情報が分かる手帳
- てんかんがある場合は最近の発作状況や光刺激の影響が分かるメモ
- 脱毛したい部位と、現在の湿疹・傷・日焼けの状態
- 医師に確認したいこと(服薬を続けたままでよいか、照射を避ける部位、延期の目安)

まゆりなclinic名古屋栄では、WEB予約・LINE・お電話でカウンセリングをご案内しています。相談の段階で安全に施術できない可能性が分かった場合も、その理由や今後の確認事項を診察でご案内します。
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持病・服薬中の医療脱毛に関するよくある質問(FAQ)
薬を飲んでいる人は医療脱毛を受けられませんか?
いいえ。薬を服用中という理由だけで全員が受けられないわけではありません。薬名・服用目的・病状・肌状態と照射部位を医師が確認し、可否や延期を判断します。薬を自分で中止しないでください。
高血圧で降圧薬を服用しています。医療脱毛できますか?
血圧や心臓の状態が安定していれば検討できる場合があります。一部の薬には光線過敏が関わるものもあるため、薬名と最近の体調を伝え、医師の判断を受けてください。
糖尿病でも医療脱毛はできますか?
血糖のコントロール、照射部位の傷や感染、皮膚の治りやすさを確認して判断します。糖尿病の診断だけで一律に不可とは限りませんが、皮膚状態が悪い場合は先に治療を優先します。
てんかんの持病がある場合は脱毛を受けられますか?
発作の状況、誘因、光刺激に対する反応、服薬・体調を医師が確認します。まゆりなclinic名古屋栄は、万一院内でてんかん発作が起きた場合も医師による応急処置・初期対応が可能です。ただし、安全な照射が可能かは診察で判断します。
ステロイド・免疫抑制剤を使っていても脱毛できますか?
使用する薬の種類・量、治療している病気、感染・皮膚の状態で判断します。常用中という理由だけで断定せず、内服・外用・注射薬を含めて申告してください。
アトピーやニキビがあっても医療脱毛できますか?
症状が落ち着いた皮膚なら照射できる場合があります。ニキビや埋没毛も原則として一律の照射不可ではありません。ただし、強い炎症・化膿・感染や傷がある部位は避ける、または落ち着くまで延期することがあります。
イソトレチノイン服用中は6か月以上待つ必要がありますか?
研究・専門家の検討では、脱毛用レーザーを全例で一定期間延期すべきとする根拠は十分ではありません。ただし、皮膚の状態や薬の情報で判断が変わるため、必ず申告して医師の診察を受けてください。
血液をサラサラにする薬を飲んでいます。やめる必要はありますか?
自己判断で休薬しないでください。抗凝固薬・抗血小板薬の種類と、出血傾向・皮膚の状態などを確認します。必要な場合は処方医と連携して照射の可否を判断します。
ペースメーカーを入れています。医療脱毛について相談できますか?
はい。当院院長は循環器専門医です。ペースメーカーやICDの種類・植込み部位、心臓の病状、照射部位を確認し、必要に応じて機器管理医と連携して判断します。装着中のすべての方に照射できると保証するものではありません。
持病のため他院で断られました。まゆりなclinicで相談できますか?
はい。当院の公式FAQでは、持病や服薬のため不安がある方、他院で施術を断られた方も、可能な限りご相談を受ける方針です。総合内科・循環器専門医の院長が病状を確認し、てんかんやペースメーカーのご相談にも対応します。実際の照射可否は診察で判断します。
まとめ|持病や薬が心配なら、まずは医療脱毛の診察で相談を
高血圧・糖尿病・てんかんなどの持病や、薬の服用があっても、医療脱毛が一律にできないとは限りません。大切なのは「病気があるかないか」ではなく、今の病状、服薬内容、皮膚の状態、照射部位を確かめ、安全に施術できるかを医師が判断することです。
薬を自己判断で中止する必要はありません。お薬手帳などを持参し、「今の薬を続けたまま相談したい」「この部位なら照射できるか知りたい」と遠慮なくお伝えください。
まゆりなclinic名古屋栄では、てんかんやペースメーカー装着中の方を含め、持病のある方からのカウンセリングにも可能な限り対応します。内科・循環器での診療経験を活かして診察し、適応を確認したうえで女性・男性とも医療脱毛をご案内します。持病のこと、薬のこと、少しでも心配なことがあれば、まずはWEBカウンセリング予約からご相談ください。
文責
まゆりなclinic名古屋栄
※本記事は一般的な情報であり、個々の施術適応を保証するものではありません。美容目的の医療脱毛は自由診療です。効果・必要回数には個人差があり、主な副作用・リスクとして痛み、赤み、腫れ、熱感、乾燥、毛嚢炎、やけど、水疱、色素沈着・色素脱失、瘢痕、硬毛化・多毛化などがあります。服薬調整や持病の治療は自己判断せず、主治医と相談してください。
参考文献・医学的根拠と公式確認資料
American Academy of Dermatology|レーザー脱毛前に申告する病歴・薬
American Academy of Dermatology|レーザー脱毛の副作用・経過
Australian Radiation Protection and Nuclear Safety Agency|レーザーと薬・持病の申告
Queensland Government|光を使う美容施術と持病・妊娠・授乳
ASDS Guidelines Task Force, 2017|イソトレチノインと脱毛レーザーの判断

医師 加藤 成貴医師
まゆりなclinic名古屋栄 院長
〈経歴〉
三次救急病院、美容皮膚科・美容外科クリニックで、内科・外科・救急医療から美容医療まで幅広い診療経験を積む。2022年に「名古屋・栄の美容皮膚科」としてまゆりなclinic名古屋栄を開院。
医学的根拠に基づき、「本当に良いと思えるものだけを提供すること」を信条とし、効果が不確かな施術は採用せず、自ら体験して効果を実感できた医療だけを厳選して導入しています。
特にシミ取りレーザー(ピコレーザー)ニキビ跡治療(フラクショナルレーザーやクレーター状のニキビ跡に対する剥離治療[サブシジョン]など)、ヒアルロン酸やボトックスを用いた注入治療医療ダイエット(脂肪溶解注射・GLP-1など)を得意としており、一人ひとりに合わせたオーダーメイドな美容医療を提供しています。
わからないことや不安なことがあれば、どんなことでもお気軽にご相談ください。医師の視点から、科学的根拠に基づいて丁寧にお応えします。




















