エラボトックスは小顔・食いしばり・歯ぎしりに効果ある?歯への負担・顎関節症・頬こけまで医師が解説
- 2026.10.19
目次
エラボトックスは小顔・食いしばり・歯ぎしりに効果ある?歯への負担・顎関節症・頬こけまで医師が解説

エラボトックスは小顔だけの治療ではありません
エラボトックスというと、「顔を小さくする美容治療」というイメージを持っている方が多いと思います。しかし、エラボトックスで作用させる咬筋は、食べ物を噛むときだけでなく、食いしばりや歯ぎしりにも関係する筋肉です。
そのため、咬筋が非常に強く発達している方では、美容目的だけでなく、過剰な噛む力による歯への負担や、咬筋の緊張による顎の痛み・疲労感などを軽減する目的でボツリヌストキシン製剤を使用することがあります。
まゆりなclinic名古屋栄では、エラボトックスを大きく3つの目的に分けて考えています。
| エラボトックスの目的 | 何を改善したいか | 当院での考え方 |
|---|---|---|
| 歯への負担を減らす | 食いしばり・歯ぎしりによる強い咬合力 | 咬筋の過剰な力を弱める |
| 顎・咀嚼筋の負担を減らす | 顎のだるさ・咬筋痛・筋肉由来の顎関節症症状 | 咬筋の過緊張を確認して検討 |
| 見た目を整える | 咬筋肥大によるエラ張り・四角い輪郭 | 咬筋のボリュームを徐々に減らす |
この3つは重なっていることもあります。「顔を小さくしたい」と来院された方に強い食いしばりがあることもあれば、歯ぎしりを気にしている方の咬筋が非常に発達し、結果的にエラ張りも改善することがあります。
コラムはこちら👉名古屋でボトックス|効果・部位・料金・製剤の違いを医師が解説
① 食いしばり・歯ぎしりによる「歯への負担」を減らす
歯ぎしりや食いしばりで問題になるのは、「エラが張る」ことだけではありません。強い力が繰り返し歯に加わることで、歯そのものに負担がかかります。
長期間強い歯ぎしりを続けていると、歯の表面がすり減る咬耗が起こり、歯が平らになったり、以前より短く見えたりすることがあります。また、歯の亀裂や破折、知覚過敏、詰め物や被せ物への負担などにつながる場合もあります。
一度大きく削れてしまった歯そのものを、エラボトックスで元に戻すことはできません。そのため、強い食いしばりや歯ぎしりがある方では、今後歯へかかる過剰な力をどう減らしていくかを考えることが重要です。
エラボトックスでは咬筋の収縮力を一時的に弱めるため、強すぎる咬合力や咬筋の緊張を抑え、歯や顎にかかる負担を減らす目的で使用することがあります。
・歯ぎしり・食いしばりにはマウスピースも大切です
歯ぎしりが強い方では、歯科でマウスピース(ナイトガード、スプリントなど)を作っている方も少なくありません。
マウスピースは非常に大切な治療です。上下の歯が直接強く接触することを防ぎ、歯の摩耗や破折などから歯を物理的に保護する役割があります。
一方で、「マウスピースを入れれば食いしばる力そのものが必ず弱くなる」というわけではありません。咬合スプリントがブラキシズムそのものや咬筋活動をどの程度低下させるかについては研究結果にばらつきがあり、近年の系統的レビューでも咬筋活動や咬合力を一律に低下させるとは示されていません。
そのため、マウスピースをしていても「朝起きると顎が疲れている」「マウスピースを強く噛みしめている」「咬筋が非常に発達している」という方はいます。
・マウスピースとエラボトックスは役割が違います
マウスピースとエラボトックスは、どちらか一方が正しく、もう一方が不要という関係ではありません。
| 治療 | 主な役割 |
|---|---|
| マウスピース | 上下の歯の直接的な接触を減らし、歯を物理的に保護する |
| エラボトックス | 咬筋の過剰な収縮力を弱め、咬合力・咬筋の緊張を抑える |
| 併用 | 歯を守ることと咬筋の力を弱めることの両方が必要な場合に検討 |
歯ぎしりや食いしばりが強い方では、歯を保護するマウスピースと、咬筋の強すぎる力を調整するエラボトックスでは治療している対象が異なります。
当院ではマウスピースを否定するのではなく、歯科での治療も大切にしながら、咬筋が非常に強い場合にはエラボトックスを選択肢として考えます。
なお、マウスピースを装着しているすべての方にエラボトックスが必要という意味ではありません。歯の状態や噛み合わせについては歯科での評価が重要です。
・柔らかいマウスピースで余計に噛んでしまうことはある?
患者様の中には、「柔らかいマウスピースを入れると、むしろ噛みしめてしまう」と感じる方もいます。
過去には軟らかいスプリントで咀嚼筋活動が増加した例を報告した小規模研究もありますが、現在の研究全体から「柔らかいマウスピースを使うと必ず咬筋が発達する」とまでは言えません。近年の系統的レビューでは、装置の材質にかかわらず咬筋・側頭筋活動や咬合力に明確な変化が認められなかったとする報告もあります。
したがって、記事上は「マウスピースをすると咬筋が発達する」と一律に考えるより、マウスピースを使用していても強い食いしばりや咬筋の過緊張が残っている方がいる、と考える方が適切です。
② 顎のだるさ・咬筋痛・顎関節症にも使うことがあります
強い食いしばりが続くと、咬筋が常に緊張した状態になり、「顎が疲れる」「朝起きるとエラ周辺がだるい」「噛むと筋肉が痛い」といった症状が出ることがあります。
このような場合、咬筋の過緊張を弱めることで、筋肉由来の痛みや疲労感を軽減できることがあります。
ボツリヌストキシンAについては、筋・筋膜性の顎関節症(TMD)に対する疼痛軽減効果を示した研究があります。ただし、従来治療と比べて常に優れているわけではなく、顎関節症すべてに使用する治療でもありません。
・顎関節症なら誰でもエラボトックスが効くわけではありません
「顎関節症」という言葉には、複数の状態が含まれています。
咬筋や側頭筋など咀嚼筋の過緊張によって痛みが出ている場合もあれば、顎関節そのもの、関節円板などが関係している場合もあります。
エラボトックスで直接作用させるのは主に咬筋です。そのため、食いしばりによる咬筋の緊張が強く、筋肉由来の顎の痛みや疲労感がある場合には治療候補になりますが、関節そのものの問題をボトックスで治療するわけではありません。
| 症状・状態 | エラボトックスの考え方 |
|---|---|
| 咬筋が非常に硬い・張っている | 治療候補 |
| 食いしばると咬筋が痛い | 筋肉由来なら検討 |
| 朝起きると顎がだるい | 食いしばり・咬筋緊張を確認 |
| 歯ぎしり・食いしばりが強い | 咬筋の強さを確認して検討 |
| 顎関節そのものが痛い | 原因を確認し、歯科・口腔外科なども検討 |
| 口を開けると顎が大きく引っかかる | 関節円板なども含めた評価が必要 |
| 口がほとんど開かない | 顎関節の評価を優先 |
| 咬筋肥大によるエラ張り | 小顔目的としても適応を検討 |
顎の痛みや開口障害が強い場合には、「エラボトックスを打てばよい」と自己判断せず、必要に応じて歯科・口腔外科などで原因を確認することが大切です。
③ 咬筋が発達したエラ張りには小顔効果を期待できます
美容目的のエラボトックスでは、発達した咬筋のボリュームを徐々に減らし、下顔面をすっきり見せることを目指します。
歯を噛みしめたときに、耳の前から顎の角にかけて大きく硬い筋肉が盛り上がる方は、咬筋が発達している可能性があります。
ボツリヌストキシンAによる咬筋肥大治療では、咬筋の厚みや下顔面の突出を減らす効果が複数の臨床研究やメタ解析で報告されています。
ただし、「顔が四角い=全員エラボトックス」というわけではありません。
・エラ張りの原因が骨格ならボトックスだけでは小さくなりません
エラが張って見える原因には、主に骨格、咬筋、脂肪、皮膚のたるみなどがあります。
咬筋が原因であればエラボトックスによる変化を期待できますが、下顎骨そのものが大きい場合には、筋肉を小さくしても骨格は変わりません。
また、下顔面のボリュームが脂肪によるものなら、ボトックスだけでは十分な変化が出ないことがあります。
| エラ張り・顔の大きさの原因 | エラボトックスの考え方 |
|---|---|
| 咬筋が発達している | 向いている |
| 食いしばりで咬筋が大きい | 向いていることが多い |
| 下顎骨そのものが張っている | 効果は限定的 |
| 顔の脂肪が多い | ボトックスだけでは不十分 |
| たるみで輪郭が広がって見える | たるみ治療も検討 |
| 複数の原因が混在 | 原因ごとに治療を組み合わせる |
当院では実際に噛みしめていただき、咬筋の大きさや左右差を確認して治療適応を判断します。
・エラボトックスはいつから小顔になる?
エラボトックスは、注射した翌日に顔が小さくなる治療ではありません。
ボツリヌストキシンの作用自体は数日ほどで始まりますが、見た目の小顔効果は、咬筋の使用量が減って筋肉のボリュームが徐々に変化することで現れます。
一般には数週間ほどして変化を感じ始め、1〜3か月ほどかけてフェイスラインがすっきりしてくる方がいます。咬筋肥大に対する研究でも、最大の見た目の変化は治療から数か月後にみられることがあります。
食いしばりや咬筋の張りについては、見た目の変化より先に「噛みしめたときの力が弱くなった」「朝の顎の疲れ方が違う」と感じることがあります。
コラムはこちら👉ボトックスの効果は?いつから効く?何ヶ月持つ?部位別に医師が解説
エラボトックスは何単位必要?
咬筋は筋肉量の個人差が非常に大きい部位です。
小柄な方で咬筋があまり発達していない場合と、長年強く歯ぎしり・食いしばりを続けて大きく発達している場合では、同じ量で同じ効果になるとは限りません。
また、左右で咬筋の大きさが異なる方もいます。片側で噛む癖がある方などでは、左右差がはっきりしていることもあります。
そのため当院では、単に「エラボトックスは○単位」と固定するのではなく、噛みしめたときの咬筋の厚み、筋力、左右差、治療目的を確認して使用量を考えます。
小顔目的と食いしばり目的では、「どこまで咬筋を弱めたいか」というゴールも違います。
コラムはこちら👉ボトックスはいくら?部位別料金・製剤・必要量の考え方を医師が解説
エラボトックスで頬こけすることはある?
あります。エラボトックスで特に注意したい点の一つです。
咬筋は下顔面のボリュームを構成する筋肉でもあります。そのため、もともと頬の脂肪や軟部組織が少ない方で咬筋を大きく減らすと、頬のくぼみが目立ち、「顔がやせすぎた」「老けて見える」と感じることがあります。
特に、頬骨が目立つ方、もともと顔の脂肪が少ない方、中顔面のボリュームが少ない方では慎重に判断します。
エラボトックスでは「筋肉をできるだけ小さくする」ことがゴールではありません。顔全体のバランスを見ながら、どの程度咬筋を小さくするかを考えることが重要です。
エラボトックスでたるむことはある?
咬筋のボリュームが減ると、その上にある皮膚や軟部組織の見え方が変わります。
若く皮膚の弾力が十分ある方では問題にならないことが多いですが、もともとフェイスラインのたるみがある方では、エラ部分のボリュームが減ったことで皮膚のたるみが以前より気になることがあります。
そのような場合には、ボトックスを少なめにする、あるいはRF(オリジオKISS)、HIFU(NEWダブロ)、糸リフト、ATTIVAなど、たるみへの治療も含めて考えます。
頬こけやたるみのリスクを考えず、「エラを細くしたいから最大量」という治療はおすすめしません。
食いしばり目的でも咬筋を弱めすぎないことが大切です
食いしばりが非常に強い方では、「噛む力をできるだけ弱くした方がよい」と思われるかもしれません。
しかし、咬筋は食事に必要な筋肉でもあります。必要以上に作用させると、硬いものを噛みにくい、噛む力が弱くなったと感じるなどの症状が出る可能性があります。
治療の目的は、正常な咀嚼機能をなくすことではなく、過剰な咬筋の緊張や強すぎる力を調整することです。
歯を守る目的でも、小顔目的でも、「強く効かせれば強く効かせるほど良い」とは考えません。
エラボトックスで笑いにくくなることはある?
咬筋の近くには表情筋があります。
ボツリヌストキシンが咬筋の範囲を大きく外れて周囲へ作用すると、笑ったときの口元の動きなどに影響する可能性があります。
そのため、エラボトックスでは咬筋の位置を正確に確認し、筋肉の範囲内へ注射することが重要です。
また、咬筋の一部だけ作用が弱く、噛みしめたときに一部がぷくっと盛り上がるように見えることがあります。筋肉の動きを確認し、必要に応じて治療範囲を調整する場合があります。
エラボトックスで後悔しやすいケース
| 「後悔した」と感じやすい状態 | 原因として考えること |
|---|---|
| 思ったほど小顔にならない | エラ張りの原因が骨格・脂肪など |
| 頬がこけた | 咬筋を小さくしすぎた、元々頬のボリュームが少ない |
| たるんだように見える | 元々の皮膚弛緩+咬筋ボリューム減少 |
| 噛みにくい | 咬筋への作用が強い |
| 笑い方が変わった | 周囲の表情筋への作用など |
| 左右差が気になる | 元々の筋肉量の左右差、効き方の差 |
| すぐ効果が切れた | 筋肉量に対して使用量が少ない可能性など |
| 食いしばりが十分改善しない | 他の咀嚼筋や生活習慣など複数の要因 |
エラボトックスで後悔を減らすためには、「何単位打つか」だけでなく、そもそも何のために打つのかを最初に整理することが重要です。
コラムはこちら👉ボトックスで後悔・失敗するのはどんなとき?自然に仕上げるための考え方を医師が解説
エラボトックスは1回だけでも意味がある?
1回でも咬筋の緊張や筋肉量の変化を感じる方はいます。
ただし、ボトックスの効果は永久ではありません。時間とともに神経筋接合部の機能が回復し、筋肉の動きも戻ってきます。
美容目的では、咬筋の大きさが戻ってきたところで再治療を検討することがあります。食いしばり目的でも、症状や筋肉の強さを確認して次回時期を考えます。
一律に「3か月ごと」と決めるのではなく、実際に咬筋の動きがどの程度戻っているかを確認することが大切です。
また、繰り返し治療して咬筋のボリュームが小さくなってくると、以前と同じ量が必要ではなくなる場合もあります。
歯ぎしり・食いしばりがある方は歯科受診も大切です
歯が大きく削れている、歯が欠けた、詰め物や被せ物がよく壊れる、冷たいものがしみる、歯が痛むなどの症状がある場合には、美容クリニックのエラボトックスだけで完結させず、歯科で歯そのものの状態を確認することをおすすめします。
マウスピースが適している方では、歯科で作製してもらうことも重要です。
当院で行うエラボトックスは、歯科治療の代わりになるものではありません。咬筋の過緊張や咬合力を調整する治療として、必要に応じて歯科治療と役割を分けて考えます。
エラボトックスは保険適用?
当院で行う食いしばり・歯ぎしり・小顔などを目的としたエラボトックスは自由診療です。
歯科で作製するマウスピースについては、診断や治療目的などによって保険診療として行われる場合があります。
費用だけではなく、歯を守るための治療なのか、咬筋の力を弱める治療なのか、小顔を目的とするのかを整理して治療を選ぶことが大切です。
どんな人がエラボトックスに向いている?
| 状態・希望 | エラボトックスの考え方 |
|---|---|
| 強い食いしばりがある | 咬筋の過緊張を確認して検討 |
| 歯ぎしりが強い | 歯科治療とあわせて咬筋への治療を検討 |
| 歯がすり減っている | 歯科での評価+過剰な咬合力への対応を検討 |
| 朝起きると顎がだるい | 咬筋の緊張が原因なら候補 |
| 咬筋を押すと痛い | 筋肉由来の痛みか確認 |
| 噛みしめるとエラが大きく盛り上がる | 小顔目的として適応しやすい |
| 骨格そのものがエラ張りの原因 | ボトックスの効果は限定的 |
| 頬がもともとこけている | 使用量を慎重に判断 |
| たるみが強い | 小顔治療だけでなくたるみ治療も検討 |
| 口が大きく開かない・関節症状が強い | 歯科・口腔外科などで原因評価を優先 |
まとめ|エラボトックスには「歯・顎・小顔」の3つの意味があります
エラボトックスは、単に顔を小さくするためだけの治療ではありません。
一つ目は、強い食いしばりや歯ぎしりによる過剰な咬合力を弱め、歯への負担を減らすことです。歯ぎしりによって歯がすり減り、短く見えるようになったり、亀裂や破折、補綴物への負担などにつながったりすることがあります。
二つ目は、咬筋の過緊張による顎のだるさや筋肉由来の痛みなどを軽減することです。ただし、顎関節症にはさまざまな原因があるため、すべての顎関節症をエラボトックスで治療できるわけではありません。
三つ目は、咬筋肥大によるエラ張りを改善し、下顔面をすっきり見せる美容効果です。骨格、脂肪、たるみが主な原因の場合には、ボトックスだけでは十分な小顔効果が得られないことがあります。
また、歯ぎしりではマウスピースも重要です。マウスピースは歯を物理的に保護し、エラボトックスは咬筋の強すぎる力を弱めます。それぞれ役割が異なるため、必要に応じて両方を検討します。
エラボトックスで大切なのは、「とにかく咬筋を小さくする」ことではありません。歯を守りたいのか、顎の症状を軽くしたいのか、小顔になりたいのかによって治療のゴールは変わります。
まゆりなclinic名古屋栄では、実際に噛みしめていただき、咬筋の大きさ、強さ、左右差、頬のボリューム、たるみなどを確認したうえで治療方法と使用量を検討します。
Q&A

Q1. エラボトックスは小顔以外にも効果がありますか?
Q2. 歯ぎしりにエラボトックスは効果がありますか?
Q3. エラボトックスで歯を守れますか?
Q4. 歯ぎしりで歯が短くなることはありますか?
Q5. マウスピースをしていればボトックスは必要ありませんか?
Q6. マウスピースをすると咬筋が発達しますか?
Q7. 顎関節症にもエラボトックスは効きますか?
Q8. エラボトックスはいつから小顔になりますか?
Q9. エラボトックスは1回だけでも意味がありますか?
Q10. エラボトックスで頬こけすることはありますか?
Q11. エラボトックスでたるむことはありますか?
Q12. エラボトックスで噛めなくなることはありますか?
Q13. エラボトックスで笑いにくくなることはありますか?
Q14. エラボトックスが向いているか自分で分かりますか?
Q15. 食いしばりボトックスは保険適用ですか?
Q16. 歯科と美容クリニックのどちらに行けばいいですか?
監修医師

監修医師・文責
加藤 成貴 医師
まゆりなclinic名古屋栄 院長
三次救急病院、美容皮膚科・美容外科クリニックで、内科・外科・救急医療から美容医療まで幅広い診療経験を積み、2022年に「名古屋・栄の美容皮膚科」としてまゆりなclinic名古屋栄を開院。
医学的根拠に基づき、「本当に良いと思えるものだけを提供すること」を大切にし、患者さま一人ひとりの肌状態や希望に合わせた治療を行っています。
資格
- 日本内科学会 内科認定医
- 日本内科学会 総合内科専門医
- 日本循環器学会 循環器専門医
- アラガン・エステティックス ボトックスビスタ®認定資格医
- ジュビダームビスタ®認定資格医
- ジュビダームビスタ®バイクロス認定資格医
参考文献
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