中学生の脱毛デメリットは?成長期の再発毛・日焼け・肌トラブルを医師が解説|名古屋
- 2026.10.26

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中学生の脱毛のデメリットは?成長期の再発毛・日焼け・肌トラブルを医師が解説【名古屋】
「中学生の娘が脱毛したいと言っているけれど、まだ早いのでは?」「成長期に脱毛しても、また毛が生えてくる?」「部活動で日焼けをするけれど、医療脱毛を受けても大丈夫?」
中学生のお子さんから脱毛の相談を受け、悩まれている保護者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
思春期になると、腕や脚、ワキなどの毛が気になり始めることがあります。体育の授業や部活動、友人との会話などをきっかけに、自己処理を始める方もいます。
一方で、中学生はまだ成長途中です。
医療脱毛を検討する際には、大人と同じように考えるのではなく、成長期ならではの注意点を知っておく必要があります。
結論からいうと、中学生でも医療脱毛を受けられる場合があります。ただし、成長に伴う毛の変化、日焼け、痛みや肌トラブル、本人の意思などを考慮することが大切です。
必ずしも、中学生のうちに全身脱毛を始める必要はありません。
腕や脚、ワキなど、本人が気にしている部分だけから始める方法もあります。
まゆりなclinic名古屋栄では、12歳以上の方から医療脱毛をご相談いただけます。18歳未満の方は保護者の同意が必要で、初回カウンセリングや契約時には保護者の同伴をお願いしています。
今回は、中学生が医療脱毛を受ける際のデメリットを中心に、成長期の再発毛、日焼けや部活動への影響、肌トラブル、脱毛を始めるかどうかの判断方法を医師が解説します。
中学生の医療脱毛で知っておきたい7つのデメリット
中学生が医療脱毛を検討するとき、主に次の7つの点に注意が必要です。
| デメリット・注意点 | 主な内容 |
|---|---|
| ① 成長期の毛の変化 | 将来、別の毛が太く濃くなり、追加照射を希望する可能性がある |
| ② 日焼けとの両立 | 体育や屋外の部活動によって照射を延期する場合がある |
| ③ 施術時の痛み | 部位や毛質によって痛み・熱さを感じる |
| ④ 肌トラブル | 赤み、毛嚢炎、やけど、色素変化などの可能性がある |
| ⑤ 複数回の通院 | 1回で終了せず、学校生活と通院予定の調整が必要 |
| ⑥ 将来の希望の変化 | 一度減った毛を希望どおり元に戻せない |
| ⑦ 保護者の同意 | 本人の希望だけでなく、保護者の理解と同意が必要 |
これらは、すべての中学生に必ず問題が起こるという意味ではありません。
ただし、施術を始める前に本人と保護者が理解しておくことが大切です。

中学生の医療脱毛について、保護者の方からよくいただく質問の一つが、「今脱毛しても、大人になったら全部生えてくるのでは?」というものです。
まず、医療レーザー脱毛では、レーザーの熱作用を利用して毛の発生に関わる組織に働きかけ、長期的な減毛を目指します。
一方、中学生は思春期の途中であり、ホルモンの変化に伴って体毛の太さや濃さが変わることがあります。
例えば、現在は細く目立たない毛が、数年後には太く濃くなることがあります。
そのため、中学生のうちに脱毛しても、成長に伴って新たに目立つ毛が出てくる可能性があります。
ただし、ここで誤解していただきたくないのは、「中学生で脱毛すると、全部の毛が元どおりに生え直す」というわけではないことです。
医療脱毛によって減った毛がすべて元に戻ることと、成長によって別の毛が目立つようになることは、区別して考える必要があります。
・成長期の医療脱毛に関する研究では?
2023年に公表された小児・思春期のレーザー・光脱毛に関するシステマティックレビューでは、一定の減毛効果が報告される一方、治療後の再発毛や痛みへの配慮が課題として挙げられています。ただし、この研究に含まれた患者数は合計71人と少なく、主に多毛症などを対象にした報告です。
そのため、一般的な中学生の美容目的の脱毛について、何%の方に再発毛が起こるかを正確に示すデータとして使うことはできません。
中学生の脱毛では、今ある毛を減らすことは目指せても、成長後まで追加照射が一切不要になることは保証できません。これは成人にとっても同様ではあります。
当院では、その点をご説明したうえで、どの部位を、どの程度減らしたいのかをご相談しています。
中学生の医療脱毛で、特に注意したいのが日焼けです。
医療レーザー脱毛では、毛のメラニン色素がレーザーの重要な標的になります。
一方、皮膚のメラニンにもレーザーが反応することがあるため、日焼けした肌では、やけどや色素変化などのリスクに配慮する必要があります。
中学生の場合、以下のような場面で日焼けする機会があります。
- 体育の授業
- 陸上、テニス、サッカーなど屋外の部活動
- 体育祭や校外活動
- 夏休みの海やプール
- 自転車での通学
日焼けの程度によっては、安全面を考慮して照射を延期することがあります。
また、施術後の肌も一時的に刺激に敏感になる場合があるため、紫外線対策が重要です。
・部活動をしている中学生は脱毛できないのでしょうか?
屋外で部活動をしているからといって、必ず医療脱毛ができないわけではありません。
ただし、日焼けの状態や活動予定によっては、照射できる時期を調整する必要があります。
例えば、夏場に屋外活動が多い場合は、活動予定を確認しながら施術時期を検討する方法があります。
一方で、日焼けを避けるために、本人が大切にしている部活動や学校行事を無理に制限する必要はありません。
当院では、学校生活との両立も考えながら、施術時期をご相談いただけます。
・中学生の脱毛前後に意識したい紫外線対策
- 屋外では日焼け止めを使用する
- 汗や水で落ちた場合は塗り直す
- 必要に応じて長袖やUVカット素材の衣服を活用する
- 日焼けで赤みや痛みがある場合は照射前に相談する
- 体育祭・合宿・海水浴などの予定を事前に伝える
日焼け止めは、肌に合うものを選び、広範囲の紫外線を防ぐSPF30以上の製品などを適切に使用するとよいでしょう。
ただし、日焼け止めを使用していても、日焼けを完全に防げるわけではありません。

医療脱毛では、レーザー照射時に痛みや熱さを感じる場合があります。
痛みの感じ方には個人差があり、中学生だから必ず大人より痛いというわけではありません。
ただし、脱毛に慣れていない方や、痛みに不安がある方には、十分な配慮が必要です。
特にワキなど、太く濃い毛が集まる部位では、痛みが気になる場合があります。
当院では、冷却機能を備えた医療脱毛器を使用し、肌の反応や痛みの程度を確認しながら施術を進めています。
必要に応じて、麻酔クリームなどについてもご相談いただけます。
ただし、麻酔を使用した場合でも、痛みが完全になくなるわけではありません。
お子さんが痛みを強く嫌がる場合に、無理に施術を続けることはおすすめしません。
本人が納得し、安心して施術を受けられることが大切です。
医療脱毛は医療行為であり、副作用や合併症の可能性があります。
施術後に起こり得る症状には、次のようなものがあります。
- 赤み、腫れ、熱感
- ヒリヒリ感、乾燥
- 毛嚢炎
- やけど、水ぶくれ
- 色素沈着、色素脱失
- 瘢痕
- 硬毛化・多毛化
- まれに感染などの皮膚トラブル
特に、もともと湿疹や強い乾燥がある場合、皮膚の状態を確認する必要があります。
また、アトピー性皮膚炎などがある場合でも、病名だけで一律に施術の可否が決まるわけではありません。
炎症の程度や皮膚の状態を診察し、必要に応じて治療を優先したり、レーザー照射を延期したりします。
「厚生労働省承認機器なら肌トラブルが起こらない」ということではありません。
当院では、医師が施術前に肌の状態を確認し、施術の可否を判断します。
当院で受けた医療脱毛によって肌トラブルが生じた場合には、医師が診察し、必要な治療を行います。その際の診察料・薬代はいただいていません。
医療脱毛は、1回ですべての毛をなくす治療ではありません。
毛には成長期・退行期・休止期という毛周期があり、照射する部位によっても毛の状態が異なります。
そのため、一般的に複数回の施術が必要です。
当院では5回・8回・10回などのコースをご用意していますが、必要な回数は毛質、毛量、照射部位、希望する仕上がりなどによって異なります。
中学生の場合は、学校生活や部活動、定期試験などとの兼ね合いもあります。
また、成長に伴って新たな毛が目立つようになった場合には、将来追加照射を希望する可能性もあります。
最初から「何回で完全になくなる」と決めつけず、毛の減り方を確認しながら考えることが重要です。
医療脱毛は長期的な減毛を目指す治療です。
一度減った毛を、希望どおりに元の状態へ戻すことはできません。
中学生の段階では、「できるだけ毛をなくしたい」と思っていても、大人になるにつれて希望する仕上がりが変わる場合があります。
そのため、必要以上に広い範囲を脱毛するかどうかは、慎重に考えることが大切です。
特に、デザインを伴う部位や、将来の希望によって毛を残す可能性がある部位では、事前の相談が重要です。
最初から全身を脱毛する必要はありません。
腕や脚、ワキなど、現在の生活で気になっている部位を優先する方法もあります。
中学生が医療脱毛を受ける場合、本人が希望しているかどうかが非常に重要です。
保護者の方がお子さんのムダ毛を気にしていても、本人が脱毛を希望していない場合には、無理に進めるべきではありません。
反対に、本人が毛のことで深く悩んでいる場合、保護者が「まだ中学生だから」と一律に否定することが、本人の負担につながる場合もあります。
大切なのは、お子さんが何に困っているのかを理解することです。
例えば、次のような理由が考えられます。
- 腕や脚の毛が気になり、半袖や短パンを着たくない
- ワキの自己処理で肌荒れが起こる
- 体育や部活動で人目が気になる
- 毎日の自己処理が負担になっている
医療脱毛を受けるかどうかは、本人の希望と保護者の理解を確認したうえで判断することが望ましいと考えます。
中学生の脱毛は、今すぐ始めた方がよいのでしょうか?
中学生だから必ず待つべきというわけでも、早く始めた方がよいというわけでもありません。
本人の悩み、毛の状態、日焼けの程度、学校生活などによって適切な選択は異なります。
考え方としては、大きく3つの選択肢があります。
| 選択肢 | このような場合に検討 |
|---|---|
| 今、医療脱毛を相談する | 本人の希望が明確で、自己処理の負担が大きく、日焼けや肌状態にも問題が少ない |
| まず自己処理を見直す | まだ迷っている、毛が細い、すぐに施術する必要性を感じていない |
| 成長や肌状態が落ち着くまで待つ | 強い日焼けや湿疹がある、屋外活動が非常に多い、本人の意思が定まっていない |
この3つのうち、どれか一つがすべての中学生にとって正解というわけではありません。
当院では、すぐに脱毛を始めるかどうかも含めてご相談いただけます。
腕・脚・ワキなど、見える部分だけから始める方法もあります
中学生が医療脱毛を希望する理由として、腕や脚、ワキなどの毛が気になるというものがあります。
このような場合、最初から全身脱毛を契約する必要はありません。
例えば、次のような選択肢があります。
- 腕の毛が気になるため、腕から始める
- 体育で脚を出す機会が多いため、脚を優先する
- ワキの自己処理による肌荒れが気になるため、ワキだけ相談する
部分脱毛であれば、気になっている部位に絞って施術を検討できます。
ただし、脱毛する範囲が狭ければ肌トラブルが起こらないというわけではありません。
それぞれの部位の毛質や皮膚の状態を確認する必要があります。
当院の部分脱毛料金の例
女性向け通常料金の一例です。
| 部位 | 5回コース(税込) |
|---|---|
| 両ワキ〈Mパーツ〉 | 78,000円 |
| 腕全体〈Lパーツ〉 | 93,000円 |
| 脚全体〈Lパーツ〉 | 93,000円 |
※通常の部分脱毛料金です。キャンペーンや組み合わせによって料金が異なる場合があります。実際の照射範囲は契約前にご確認ください。
※男子中学生の料金やその他の部位については、メンズ医療脱毛の料金をご確認ください。
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医療脱毛を始める前に、自己処理の方法も見直しましょう
中学生のムダ毛の悩みでは、医療脱毛を始める前に、現在の自己処理による肌への負担を見直すことも重要です。
例えば、カミソリで何度も深剃りをしたり、毛抜きで繰り返し毛を抜いたりすると、肌荒れや毛嚢炎、埋没毛などにつながる場合があります。
自己処理を続ける場合には、肌への負担を考え、電気シェーバーなどを活用する方法があります。
自己処理後は保湿を行い、赤みやかゆみが出ていないか確認しましょう。
なお、医療レーザー脱毛を受ける前には、毛抜きやワックスなどの使用を控えるよう案内されることがあります。
照射する部位の毛の状態に影響するため、施術前の自己処理についてはクリニックの指示に従ってください。
中学生の医療脱毛を検討するときの保護者チェックリスト
医療脱毛を受けるか迷ったら、次の項目を親子で確認してみてください。
- 本人が自分の意思で脱毛を希望している
- どの部位の毛が気になるのか説明できる
- 医療脱毛に痛みや肌トラブルのリスクがあることを理解している
- 成長後に追加照射が必要になる可能性を理解している
- 体育・部活動・行事の日焼け対策を考えられる
- 複数回の通院が必要であることを理解している
- 保護者が費用や契約内容を確認している
- 医師の診察を受け、施術できる肌状態か確認する予定である
すべてにチェックがついたからといって、必ず医療脱毛を受けるべきというわけではありません。
今の悩みを整理し、本人と保護者が納得して決めるための材料としてご活用ください。

どのような場合は、医療脱毛より先に医師へ相談した方がよいですか?
次のような場合は、脱毛の可否について特に慎重な判断が必要です。
- 日焼け後で肌が赤い、ヒリヒリする
- 強い湿疹や炎症がある
- アトピー性皮膚炎の症状が安定していない
- 自己処理による傷や毛嚢炎がある
- 施術予定部位に感染症が疑われる症状がある
- 使用中のお薬がある
- 毛の増え方が急激で、ほかにも気になる身体症状がある
特に、年齢に比べて急に体毛が濃くなった場合や、月経異常などほかの症状を伴う場合には、単なる美容上の問題ではなく、ホルモンの状態などを確認した方がよいケースもあります。
必要に応じて、適切な診療科での評価をご案内します。
まゆりなclinic名古屋栄の中学生の医療脱毛について
当院では、12歳以上の方から医療脱毛をご相談いただけます。
ただし、年齢条件を満たしていても、必ず施術できるという意味ではありません。
医師が肌や毛の状態を診察し、施術の可否を判断します。
・18歳未満の方は、保護者の同意が必要です。
また、初回カウンセリングや契約時には保護者の同伴をお願いしています。未成年者同意書についても、事前にご確認ください。
未成年の方へ
・3種類の厚生労働省承認機器を導入しています
当院が導入している医療脱毛器は、次の3種類です。
- スプレンダーX
- エクセルHR
- メディオスターモノリス
いずれも国内で医療機器承認を受けた脱毛器です。
機種によって使用するレーザーの種類、照射方式、冷却機能などが異なります。
当院では、肌や毛の状態、照射部位、痛みへの不安などを確認しながら、使用する機種や照射方法をご案内しています。
・同一プラン内での脱毛器の指定・変更料は0円です。
機械の違いが分からない場合は、お任せいただけます。
一方、ご希望の機種があっても、肌の状態などによって使用できないことがあります。
・カウンセリングと施術は個室で行います
当院では、医療脱毛のカウンセリングと施術を個室で行っています。
施術は国家資格を有する女性医療従事者が担当します。
初めての医療脱毛で緊張している方や、人に相談しにくい悩みがある方も、ご不安な点をお伝えください。
本人が不安を感じている場合には、保護者の方と一緒に相談しながら、施術するかどうかを検討できます。
よくあるご質問
中学生が脱毛するデメリットは何ですか?
主な注意点は、成長に伴って新たな毛が目立つ可能性、体育や部活動での日焼け、施術時の痛み、肌トラブル、複数回の通院が必要になることなどです。本人の意思と保護者の理解を確認することも大切です。
中学生で医療脱毛をすると、大人になって全部生えてきますか?
必ずしもそうではありません。医療脱毛によって減った毛がすべて元に戻るわけではありませんが、成長によって、それまで目立たなかった毛が太く濃くなることがあります。そのため、将来追加照射を希望する可能性があります。
中学生の脱毛は何歳からできますか?
クリニックによって対象年齢は異なります。まゆりなclinic名古屋栄では、12歳以上の方から医療脱毛をご相談いただけます。ただし、実際に施術できるかは医師が診察したうえで判断します。
中学1年生でも医療脱毛を受けられますか?
12歳以上であれば、当院でご相談いただけます。ただし、年齢だけでなく、肌や毛の状態、日焼けの程度、本人の希望などを確認する必要があります。
中学生は全身脱毛をした方がよいですか?
必ずしも全身脱毛を選ぶ必要はありません。腕・脚・ワキなど、本人が気になっている部分だけから始める方法もあります。
成長期に脱毛すると、効果が出にくいのでしょうか?
現在生えている毛に対して減毛効果が期待できる場合はあります。ただし、成長に伴って毛の状態が変化するため、将来まで追加照射が不要になるとは限りません。
中学生が脱毛しても、身体の成長に影響はありませんか?
医療レーザー脱毛は、皮膚の毛に関係する組織を標的とする施術です。ただし、小児・思春期の美容目的の脱毛については、成人に比べて長期的な研究データが限られています。疑問や不安がある場合は、医師にご相談ください。
部活動で日焼けしていても脱毛できますか?
日焼けの程度によって異なります。特に日焼け直後の赤みや炎症がある場合は、照射を延期することがあります。屋外活動が多い方は、予定も含めて事前にご相談ください。
体育祭や部活の大会が近くても脱毛できますか?
日程や肌の状態によって判断します。強い日焼けが予想される行事や、施術後に肌への刺激が大きくなる活動がある場合は、施術時期の調整をご案内することがあります。
中学生でも医療脱毛は痛いですか?
痛みや熱さを感じる場合があります。感じ方には個人差があり、部位や毛質によっても異なります。当院では冷却機能を利用し、必要に応じて麻酔についてもご相談いただけます。
敏感肌やアトピー性皮膚炎があっても脱毛できますか?
肌の状態が安定していれば施術できる場合があります。ただし、強い湿疹や炎症がある場合は、治療を優先したり、照射を延期したりすることがあります。医師の診察が必要です。
中学生が脱毛する場合、保護者の同伴は必要ですか?
当院では、18歳未満の方は保護者の同意が必要です。初回カウンセリングや契約時には保護者の同伴をお願いしています。施術に必要な同意書についても、事前にご確認ください。
本人は脱毛したいと言っていますが、親としてはまだ早いと思います。
すぐに施術を決める必要はありません。本人が何に困っているのかを確認し、自己処理の見直し、部分脱毛、成長を待つ方法などを比較するとよいでしょう。カウンセリングでは、施術を受けるかどうかも含めて相談できます。
中学生の医療脱毛は5回で終わりますか?
5回で完了することを保証するものではありません。必要な回数は毛質や毛量、部位、希望する仕上がりなどによって異なります。また、成長に伴って新たな毛が目立つ場合もあります。
脱毛器は選べますか?
当院では3種類の医療脱毛器について、使用機種を毎回ご相談いただけます。同一プラン内での指定・変更料は0円です。ただし、肌や毛の状態によっては、ご希望の機種を使用できない場合があります。
名古屋・栄で中学生の医療脱毛をお考えの方へ
中学生の医療脱毛には、自己処理の負担を減らせる可能性がある一方で、成長期ならではの注意点があります。
特に、成長に伴う毛の変化、体育や部活動での日焼け、痛みや肌トラブルについては、施術前に理解しておくことが大切です。
だからといって、中学生のうちに医療脱毛を受けることが、必ずしも早すぎるというわけではありません。
本人が毛のことで悩んでいる場合には、今できる方法を一緒に考えることも大切です。
脱毛を始める、まずは自己処理を見直す、成長を待つ。どの選択肢も間違いではありません。
まゆりなclinic名古屋栄では、12歳以上の方から医療脱毛をご相談いただけます。
最初から全身脱毛を決める必要はありません。
腕や脚、ワキなど、気になる部分だけを相談することもできます。
本人と保護者の方が納得できるよう、医師が肌と毛の状態を確認しながらご案内します。
まゆりなclinic名古屋栄は、矢場町駅から徒歩2分、栄駅から徒歩5分です。
お電話でのご予約・お問い合わせ
052-238-0731
公開日:2026年10月26日
文責:まゆりなclinic名古屋栄 院長 加藤成貴
参考文献
- Sharon E, et al. Laser and light therapy for pediatric hair removal: a systematic review. Lasers in Medical Science. 2023.
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/37402025/ - Sanfilippo E, et al. A review of hair removal modalities in pediatric patients: Ethical and clinical considerations. Pediatric Dermatology. 2024.
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/38413364/ - American Academy of Dermatology. Laser hair removal: Preparation
https://www.aad.org/public/cosmetic/hair-removal/laser-hair-removal-preparation - American Academy of Dermatology. Laser hair removal: FAQs
https://www.aad.org/public/cosmetic/hair-removal/laser-hair-removal-faqs - Mayo Clinic. Laser hair removal
https://www.mayoclinic.org/tests-procedures/laser-hair-removal/about/pac-20394555 - MedlinePlus. Puberty in girls / Puberty in boys
https://medlineplus.gov/ency/patientinstructions/000651.htm
https://medlineplus.gov/ency/patientinstructions/000650.htm

医師 加藤 成貴医師
まゆりなclinic名古屋栄 院長
〈経歴〉
三次救急病院、美容皮膚科・美容外科クリニックで、内科・外科・救急医療から美容医療まで幅広い診療経験を積む。2022年に「名古屋・栄の美容皮膚科」としてまゆりなclinic名古屋栄を開院。
医学的根拠に基づき、「本当に良いと思えるものだけを提供すること」を信条とし、効果が不確かな施術は採用せず、自ら体験して効果を実感できた医療だけを厳選して導入しています。
特にシミ取りレーザー(ピコレーザー)ニキビ跡治療(フラクショナルレーザーやクレーター状のニキビ跡に対する剥離治療[サブシジョン]など)、ヒアルロン酸やボトックスを用いた注入治療医療ダイエット(脂肪溶解注射・GLP-1など)を得意としており、一人ひとりに合わせたオーダーメイドな美容医療を提供しています。
わからないことや不安なことがあれば、どんなことでもお気軽にご相談ください。医師の視点から、科学的根拠に基づいて丁寧にお応えします。



















